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ベトナム株総研.COMとは
ベトナム株の情報について知りたいのに、
良いサイトが見つからないと言う人は多いかと思います。
と言うのも、注目されて入るものの、まだベトナム株が
日本に普及しているとは言い難く、また、まだまだベトナム株に対して
造詣の深い日本人は多いとは言えず、必然的に情報の需要量、供給量ともに
制限されてしまうからです。
その中にあって、非常に多くの情報を閲覧できるサイトがあります。
それは、ベトナム株総研.COMです。
ベトナム株総研.COMでは、ベトナムの市場に上場している企業の一覧が載せられています。
1部、2部、未公開、IPOと、殆どの項目をフォローしてあるので、
どの企業が1部上場しているのか、何処企業がそうでないのかなどがすぐにわかります。
何よりも素晴らしいのは、それぞれの企業についての情報が詳しく記載されている事です。
住所や連絡先、株式数、資本金、業種、株主構成、特色、業績動向について
詳しく記されているので、ベトナムに今どんな企業があるのかが明らかです。
株を買う上で、この上ない判断材料となるでしょう。
また、ベトナム株総研.COMではベトナム株に関する
最新のニュースをいくつかの項目に分けて提供しています。
上場・登録企業に関するニュースや、債券、市場に関する
ニュースが見られるのはかなり大きいですね。
加えて、初心者に対しての証券講座も載せてあるので、
まだベトナム株についてよく知らない人に対しても
非常に親切な説明がなされています。
ベトナム株総研.COM
http://www.vn-kabusoken.com/
ベトナム株の口座開設ツアー
ベトナム株の口座を作るに当たって、
ベトナムの証券会社と契約する場合、現地に行くか
日本国内でオンライン等による申し込みを行う必要があります。
日本語しか話せないから現地に行くのは不安だ!
と言う人が大多数だと思うので、後者を選択したいと言う人が多いでしょうが、
日本国内で口座開設の手続きを行うと、意思の伝達が上手くいかず、
またメールでのやり取り自体かなりの時間が掛かってしまうので、
すぐに口座を開設したいと言う人にはあまり向いていません。
そこで、便利なのがベトナム株の口座開設のためのツアーです。
こう言ったツアーは頻繁に組まれており、単純に申し込むだけなら
簡単に出来ると思います。
ただ、人気のあるツアーに関しては申し込みが殺到するケースもあるようです。
現在、ベトナム株は非常に注目を浴びています。
まだ浸透しているとは言い難いですが、一つのツアーが満席になるくらいの
人達が一気に押し寄せるくらいの勢いがるのです。
そのため、人気のあるツアーに関しては直ぐに申し込まないと
間に合わないと言う事もあります。
ツアーの目的は口座開設ですが、大抵の場合は観光も兼ねています。
移動時間も含め、3~4日でツアーを組むところが多いようです。
ツアー中は、同行スタッフの方が講座を開いたり、ツアー参加者の人たちと
楽しく話をしたりなど、旅行しながらベトナム株について語り合うと言った感じになります。
ただ単に口座を設立する為ではなく、こう言ったコミュニケーションで
輪を大きくする事が出来ると言う意味でも、ツアーはオススメです。
ベトナム株とインド株
現在、発展途上ながら非常に勢いがある外国株として
注目を浴びているベトナム株ですが、そのベトナム株と同様に
今後が期待されている外国株は幾つかあります。
その中でも最も有名なのが、インド株です。
インド株はベトナム株同様ここ数年で凄まじい勢いの株価上昇を遂げており、
既に資産を倍増させた人も少なくありません。
注目を浴びるのも当然と言えるでしょう。
ただ、インド株は今のところ海外の投資家が直接投資する事が出来ないので、
インド株ファンド若しくはADRを利用する形になります。
ちなみに、ADRとは米国預託証書の事です。
インド株投資は、日本国内でネット株によって取引を行う人がほとんどのようです。
やはり今の時代、株取引を行うならばオンライントレードが主流なので、
当然と言えば当然でしょう。
現在、楽天証券がインド株投資のネット株を取り扱っているようです。
ベトナム株とインド株の違いは、その母体にあります。
インドは総人口10億人を超えており、2030年ごろには労働力人口で
中国を上回るとさえ言われています。
急激な経済発展を遂げていると言う点ではベトナムと同じですが、
労働力ではインドが有利と言えます。
現在、インド経済は世界的な注目を浴びています。
成長率も9%台と非常に高く、既にアジアで三番目の経済力を誇るところまで発展しました。
今後もその労働力、そして軍事力から、更なる成長が期待できる国です。
当然、株にも人気が集まると言う事になるでしょう。
ベトナム株同様、今から注目しても遅くはありませんよ。
ベトナム株のファンドの種類
ベトナム株を購入する上で最もスタンダードなのが、
ベトナム株を主軸としたファンド、すなわちベトナムファンドを購入する事です。
とはいうものの、ベトナムファンドの種類は様々で、
投資する対象は非常に多く、どういったものがあるのかを把握しておかないと、
さっぱりわからないという状況に陥ってしまいます。
そこで、ここではベトナムファンドの主な投資対象の種類について幾つか挙げてみます。
まず、最も基本的なのがベトナム株式です。
ホーチミン、若しくはハノイ証券取引市場に上場している銘柄や
店頭銘柄、IPOなどの事を指します。
国内株式をしている人はピンとくるでしょう。
次に、ベトナム債券です。
債券も国内で同じように扱われているので、馴染みのある人が多いかと思います。
不動産もあります。
これも同様に馴染みがある対象と言えるでしょう。
他にも、株式連動債、いわゆるリンクノートと呼ばれるものもあります。
これは、債券の償還価格がベトナム株の株価の上下動推移に連動している債券です。
主に投資銀行などが発行しているようですね。
投資信託もあります。
ただ、これは日本国内と同じ性質で考えるのは少し危険で、
ベトナムファンドにおいては、ユニット型、クローズドエンド型が多く見受けられます。
それぞれにメリット・デメリットがあり、どの投資対象が
オススメというものはありません。
株式は日本国内同様リスクが大きくリターンも大きいとされ、
投資信託はどれだけ信用が出来るかと言う部分では
国内よりも不安材料が多いかもしれません。
そう言った性質をしっかり踏まえた上で、
自己判断の元に購入を検討するようにしましょう。
ベトナム株のリスク
株取引は、数ある金融商品の中でも
ハイリスクハイリターンの部類に入る商品と言われています。
実際、億万長者になった人もいる一方で、
資産を大きく減らしてしまっている人も少なくありません。
株取引を行う以上、そう言ったリスクにも目を向けなければならないのです。
そして、それはベトナム株でも例外ではありません。
ベトナム株は今最も勢いのある外国株として注目を浴びていますが、
その一方で、外国株ゆえのリスクも存在します。
まず、為替変動リスクと言うものがあります。
これは、外国株である以上必ずついてくるリスクです。
為替レートによる上下動、外国政府による
潜在的な介入などがこの範疇に入ります。
次に、カントリーリスクです。
大きな発展を遂げているベトナム経済ですが、まだ安定しているとはいえません。
法制度や規制の整備もまだまだ未完成で、いきなりガクンと落ちてしまう
可能性もゼロではないのです。
更に、ベトナム企業はまだまだ国際レベルのコーポレートギャバナンス、
或いは法制度といったところに対して非常にルーズなところが多く、まとまりがありません。
そのため、内部分裂や不祥事などによって
いきなり株価が下落する危険性もあるのです。
情報開示に関しても、まだ完全には程遠い状況です。
ベトナム株を購入するならば、こう言ったリスクをしっかり把握し、
危機管理を徹底する必要があります。
もっとも、これはベトナム株に限らず、全ての金融商品に
言えることでもありますが。