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      <title>葬儀マナー全書</title>
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      <description>葬儀マナー（葬式マナー）を詳しく解説、マナー違反にならないよう心がけましょう。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 05 May 2008 13:37:34 +0900</lastBuildDate>
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         <title>葬儀の時の服装</title>
         <description>
葬儀に参列する際は、喪服や礼服を着ていくのがマナーです。
しかしながら、通夜はそうでもありません。

一般的に、通夜には礼服ではなく、平服で参列しても良いとされています。
しかしながら、葬儀には参列せず通夜のみの参列にする場合には、
出来れば礼服を着て行く事が望ましいと言えるでしょう。

もちろん、突然の事で準備が出来ないようであれば、平服でもかまいません。
その際のマナーとしては、派手なものは避け、
ダーク系の落ち着いた服装にするようにします。
女性は、アクセサリー類を外すことを忘れないようにしましょう。

また、お子さんが参列する場合は、学生ならば学生服や制服で
参列するのがベストといえます。
制服がないような小さいお子さんは、なるべく黒っぽい服装を着せて参列しましょう。

葬儀・通夜に参列できずに、後日、遺族の家を訪問する場合もあると思います。
この場合は、礼服を着る必要はありません。
平服で構いませんが、派手な色は避けて落ち着いたもので行くようにします。

葬儀が終わっても、遺族にはやらなくてはいけない事が多く、
バタバタしている事でしょう。
また、故人を亡くした悲しみも、葬儀後に押し寄せてくるものです。
あまり長居しないようにして、お悔やみを申し上げるようにしましょう。

葬儀に関するマナーは昔からのしきたりが多いものです。
分からないことは、身内や近所のお年寄りに聞くのも良いでしょう。
その土地特有の決まりがあるかもしれません。

年長者の意見には素直に耳を傾ける姿勢が大事です。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">服装</category>
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         <pubDate>Mon, 05 May 2008 13:37:34 +0900</pubDate>
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         <title>香典の相場</title>
         <description>葬儀に参列する時に、一番悩むのが香典でしょう。
いくら包めば失礼にならないのか、表書きはどうしたら良いのか等、
いろいろなマナーがありますから、間違えないようにしましょう。

通夜と葬儀の両方に出る場合は、葬儀の時に香典を持参するのがマナーです。
香典袋には、いろいろな種類があります。
仏式の場合は、黒白の結び切りの水引がついたものを用意しましょう。
結び切りには、二度と繰り返されないという意味があり、
結婚式にはこの赤白を持って行く事は常識とされています。

この時、表書きには『御香料』とします。
神式の場合は、黒黒の結び切りで『御神前』、
共通のものとして使って良いのは、黒白の結び切りで
表書きは『御霊前』と入れるようにします。

キリスト教式であれば、結び切りはつけずに『御花料』といれるようにします。
現在は、印刷されたものも売られています。
金額が低いならば、印刷されたものに入れるなど、
金額相応の香典袋を用意するようにしましょう。

また、氏名を入れるペンは、薄墨の毛筆で書くようにします。
連名の場合は、目上・年齢の順に右側から書きます。


包む金額は、５,０００円が平均とされています。
親族であれば、１０,０００円はいれるようにしましょう。
身内に至っては、１０万円とも言われますが、
親族で相談して決めてはいかがでしょう。

また、以前に頂いたことがあるのならば、
同等の金額を包むようにしても良いでしょう。

葬儀に参列できない時は、香典を郵送してもマナー違反にはなりません。
現金書留で、喪主宛に送りますが、お悔やみの手紙も同封するようにしましょう。


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         <pubDate>Sat, 03 May 2008 19:35:11 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>供花・供物を贈るマナー</title>
         <description>葬儀に参列すると、祭壇の横に供花や供物と言われる
花・お菓子・果物などが並んでいます。

これらは予め、祭壇に含まれているものもありますし、
葬儀に参列できない人から送られたものなど、さまざまです。

本来ならば、香典・供花・供物のいずれかひとつを贈るものですが、
香典とは別に供花や供物を贈る事もあります。

では、供花・供物を贈る場合は、どのようなマナーがあるのでしょうか？

まずは、喪家に確認の連絡をいれましょう。
会場の大きさに不釣合いなものを贈っては、かえって迷惑になってしまいます。
また、もしかしたら「供物はたくさんあるから、供花にしてほしい」と
依頼されるかもしれません。

万が一、遺族から「ご厚志はお断りします」といわれたら、
贈るのは辞退しましょう。
無理に受け取ってもらうことはマナー違反となります。

供花を贈る場合は、花輪や生花を贈ります。
贈る相手が会社関係であれば花輪を、親族や友人であれば生花を贈るようにします。

いくらぐらいで、どれぐらいの大きさが良いのか分からない時には、
葬儀を取り仕切っている葬儀社に聞いてみるとよいでしょう。

また、供物に関しては、宗教によって、しきたりがあります。
一般的には、線香やろうそくですが、
神式は線香・ろうそく、仏式は肉・魚などの生ものなどは供えてはいけないとされています。

キリスト教においては供物をお供えするしきたりがありません。
間違えることのないように、喪家や葬儀社に宗派を確認しましょう。

これらの品を注文する際には、場所・日時をはっきりと指定します。 
供花・供物は祭壇に飾るので、通夜に間に合うように届けなくてはいけません。 
訃報の連絡を受けたら、すぐに手配する事がマナーです。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">供花・供物を贈るマナー</category>
        
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">供物</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">供花</category>
        
         <pubDate>Thu, 01 May 2008 13:31:31 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>お悔やみの作法</title>
         <description>葬儀の受付には、葬儀会社のスタッフが受付をしていることもありますが、
大抵の場合は手伝いを依頼された近隣住民や会社関係の方が多いようです。

故人の親族でないと、挨拶をしなくて良いかというとそうではありません。
受付で香典をお渡しする際は、「この度は、ご愁傷様でございます」と
お悔やみの言葉を述べるようにします。

また、親しい遺族を見つけたからといって、
走り寄ったり遠くから呼んだりすることはマナーに反します。

特に気をつけたいのは、故人の死因や病気に関して聞くことです。
根掘り葉掘り聞くのは、失礼にあたりますし、誰でも聞かれたくない事だってあるものです。

この場合は「本当に残念ですね」「お力落としのないように・・・」などといった
内容で良いでしょう。
あくまでも、静かに心を込めてお悔やみを述べるようにします。

お悔やみの際のマナーとして、忌み言葉といって、
使うことを避けなくてはいけない言葉があります。

「たびたび」「かさねがさね」「くり返す」「重ねる」「続ける」「またまた」など
不幸が重なることを嫌う言葉です。

さらに、成仏をさまたげる言葉として「迷う」「浮かばれない」なども
使わないように気をつけましょう。

葬儀の時は、長々と話し込むことのないようにしましょう。
お悔やみを述べることができそうにない時には、軽く黙礼のみでも失礼にはあたりません。
遺族の気持ちを十分に察してあげることが最も重要なマナーです。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お悔やみの作法</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お悔やみ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">作法</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">礼儀</category>
        
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 17:28:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>葬儀の会計係</title>
         <description>葬儀の世話役で一番、重要な係が会計係でしょう。
お金を扱うのですから、最も神経を使います。
地域によって、やり方はさまざまでしょうから、
年配者の言われるとおりに行うのがベストだといえるでしょう。

基本的なマナーとしては、弔問客から見えないように、
受付の後ろで作業を行いましょう。

弔問客に背を向けて行えればベストですが、
ついたてなどがあれば、これらを上手に利用します。

弔問客から香典を預かったら、中身のチェックをします。
なぜなら、香典袋の中身と表記してある金額があっているかどうか
確認しなくてはいけないからです。

香典袋に、名前や金額を書くことは、弔問する上でのマナーです。
しかし時折、金額が表記されていなかったり、氏名に書き損じが
あったりすることがあります。

トラブルを防ぐために、受付で書いてもらった名簿に連番をふり、
その番号を香典袋の隅に表記するといいでしょう。

喪家側から依頼がない限り、金額のチェックを行ったら、お金は香典袋に戻します。
葬儀後、喪家側が確認しやすいように、香典袋は連番順にまとめておきましょう。

その際、針と糸があると便利です。
香典袋の隅を、連番順に綴じていくためです。

こうすることによって、一通抜かれたり、失くしたりする心配もありません。
弔問客が多い時は、会社関係・親族・友人などと、
分けておくと機転が利きます。

これらの作業は、葬儀の最中に行われます。
葬儀が済んだら、遺族に受け渡しをしますが、
人任せにしないで直接渡すことがマナーとして大事なことです。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">葬儀の会計係</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">会計係</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">葬儀</category>
        
         <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 13:21:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>葬儀の世話役</title>
         <description>葬儀の全てを、喪家だけで取り仕切ることは、到底無理な話です。
細かな雑事が多い葬儀を取り仕切るためには、
世話役という手伝いをしてくれる人が必要です。

会社関係者や地域住民が頼まれることが多く、
依頼されたら喪家側の立場であることを忘れてはいけません。

世話役には「受付係」「会計係」「接待係」などがあります。

葬儀会社のホールで葬儀を行う場合は、これらの役目を
スタッフが行うサービスがあるところもあります。
その場合は、スタッフでまかりきれない部分をお手伝いする形になります。

世話役を頼まれた場合のマナーは

【受付係】
香典を受け取る際には「本日はお忙しい中をありがとうございます」などと
必ず一言添えるようにします。
また、名簿には氏名と住所を必ず記帳してもらいましょう。
後で、喪家側からの香典返しを送る際に、重要な書類になります。
　
【会計係】
香典袋にかかれている金額と、内容があっているか確認します。
トラブルを防ぐためにも、一人で行わずに複数人で行いましょう。
　
【接待係】
裏方の仕事になりますから、台所で待機することになります。
おしゃべりは謹むようにしましょう。


世話役を引き受けるのが初めてという方は分からない事もたくさんあるでしょう。
しかし、葬儀は昔からのしきたりやマナーが多いものです。
年配の方の意見には素直に耳を傾けましょう。

世話役の態度によっては、喪家側のマナーを問題視されることになります。
弔問客には、丁寧な対応をするように心がけましょう。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">葬儀の世話役</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">世話役</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">葬儀</category>
        
         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 12:25:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>葬儀の返礼品</title>
         <description>葬儀に参列すると、返礼品というお礼の品をいただきます。

小さい箱に入っているもので、葬儀に参列したことがある方は、ご存知でしょう。
地域によって渡し方はいろいろで、受付の際に頂く場合や
葬儀後に頂く場合があります。
これは、弔問に訪れた方全員に、お礼の気持ちとして渡される品です。

通夜や葬儀の返礼品は、茶葉やハンカチ、海苔などが多く、
１０００円程度のものが一般的です。
なかには、返礼品を受け取るのを辞退される方がいらっしゃいます。
しかし、返礼品の中には礼状も入っていて、
喪家側のお礼の気持ちを表したものなので、頂いて帰るのがマナーといえるでしょう。


また、香典を連名で用意した場合は、人数分頂くようにします。
地域によっては、香典返しを葬儀の当日に渡すところもあります。
これを即日返しといい、２５００円程度のものが配られます。
葬儀の返礼品と同じく、海苔や茶葉の詰め合わせが多いようです。

それ以上のお返しが必要な場合は、四十九日が明けてから、
喪家側から香典返しが送られてきます。

また、葬儀の返礼品には、お清めの塩が入っています。
塩で清めるとか、弱っている心を切り替えるため、などなど
いろいろな言い伝えがあるそうです。
しかし、浄土真宗は清め塩をしないというのがマナーです。

浄土真宗の葬儀で、弔問客から「塩が入っていない」と
言われることがありますが、決して間違いではありません。
このような事も、葬儀のマナーとして知っておくと良いでしょう。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">葬儀の返礼品</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">塩</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">浄土真宗</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">葬儀</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">返礼品</category>
        
         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 23:16:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>接待係・台所係について</title>
         <description>世話役の中には、女性ならではのお世話係があります。
台所係といい、台所を預かる係のことです。

自宅で葬儀が行われる場合は、
食事を作らなくてはいけない地域もあるそうです。
葬儀会社で行う場合は、お茶を出したり、お弁当を用意したりします。
その内容から、町内会の女性に依頼される事がほとんどです。

葬儀は、昔からのしきたりやマナーが根強く残っていることが多いものです。
例えば、自宅葬儀でいただくお味噌汁。

「お味噌汁の味噌」とか「中に入れる具」など、地域によって全然違います。
良かれと思って用意した材料が、年配者の方に
却下されたという話も聞いた事があります。
初めてお手伝いをする時は、諸先輩方の意見は聞いたほうが良いようです。

また、お茶や食事をお出しするのですから、
清潔感がある身なりでお手伝いをするのがマナーです。
白いエプロンや割烹着は、一着用意しておくと良いでしょう。

接待係は、弔問客にお茶や茶菓子で接待する係をいいます。
場合によっては、通夜振舞いと言って、お食事を勧められる事もあります。
弔問客は、勧められたらお断りをしないで、少しでもいいので頂くようにしましょう。

接待係は、お茶出しをしたら、終わりではありません。
マナーとして、片付けも責任を持って行うようにしましょう。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">接待係・台所係について</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">台所係</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">接待係</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">葬儀</category>
        
         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 19:13:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>通夜・葬儀での注意点</title>
         <description>訃報の連絡が入ったら、どのように行動したら良いか？

故人が親しい方であったり、御近所の方であれば、
お手伝いすることがあるかもしれません。
すぐに駆けつけて、何かお手伝いが出来ることがないか尋ねます。

マナーとして、駆けつける時には、エプロンなどを持っていくといいでしょう。
人手が足りていれば、すぐに引き上げても失礼ではありません。
一旦、家に帰り、通夜と葬儀に参列するようにします。

通夜に参列すると、通夜振舞いでのもてなしがあります。
現在は、折り詰の弁当やサンドイッチ、お寿司などが多く、
勧められたら断らないのがマナーです。
さらに、一口でも口をつけることがマナーとされていますので、
全部食べ切れなくても口をつけるようにしましょう。

折り詰などは、持ち帰ることも出来ますから、葬儀社の方に尋ねてみても良いでしょう。
地域によっては、お饅頭やお菓子で、もてなされるところもあります。

このため、通夜の際に『御淋し見舞い』として
饅頭や茶菓子を香典と一緒に持参しても良いでしょう。
弔問客が多いと、大変喜ばれるものです。

故人と対面したい場合は、遺族から申し出を受けてから行うようにしましょう。

以前、参列した葬儀で、遺族が席を外している間に、
勝手に対面しようとしていた弔問客がいました。
葬儀社のスタッフに止められていましたが、このようにデリカシーのない態度は、
マナー違反そのものです。
遺族の気持ちを考えない行動は、白い目で見られます。
気をつけましょう。


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         <link>http://krazybee.net/sougi/2008/04/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">通夜・葬儀での注意点</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">注意点</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">葬儀</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">通夜</category>
        
         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 18:05:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>親族のマナー</title>
         <description>故人が親族である場合は、一般の弔問客とは立場が違います。
この場合の、マナーを見てみましょう。

親族がなくなったら、危篤状態の時に連絡がくることでしょう。
遠方であれば、念のために、喪服を用意してすぐに駆けつけるようにします。
この時は、もちろん平服で行きますが、派手な服装は避けましょう。

残念ながら、お亡くなりになった時は、喪主は葬儀に関して
決めなくてはいけないことがたくさんあります。
葬儀会場や棺・祭壇の種類など、分かることがあれば、
親身になって相談にのってあげましょう。

例えば、死亡診断書を病院に取りに行ったり、
自治体の役場で死亡届けや火葬許可書をとらなくてはいけません。
自分にできることがあれば、手伝いを申し出ます。
喪主の支えになってあげてください。

葬儀には、供花や供物を供えなければいけません。
親族であれば、これらを用意することは当然のマナーです。
喪主と相談して、葬儀社に依頼しましょう。
葬儀社は、プロですから適切なアドバイスをしてくれるはずです。
供物ばかりになると、最後のお別れの時に棺にいれる花が少なくなります。
身内で相談の上、バランスよくなるように依頼します。

遺族との関係が遠い親族であっても、喪家側として
弔問客に対応するように心がけることがマナーとして大切です。

親族席に座る以上、弔問客には
「本日は御丁寧に恐れ入ります」と挨拶するようにしましょう。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">親族のマナー</category>
        
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         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 13:02:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子供の葬儀</title>
         <description>子供の葬儀にいく場合は、いつも以上にマナーに気をつけたいものです。
たとえば、自分にも同じ年頃の子供がいる場合は、
子供を連れて葬儀に行ったり、自分の子供の話題をすることは
遺族の気持ちを考えれば、避けたいものです。

ただし、子供の友人が亡くなった場合は、連れていって
最後のお別れをさせてあげましょう。
また、ありきたりの決まり文句は、遺族の悲しみが増すだけになりますので、
避けるようにしましょう。

遺族、特に両親にとっては、言葉をかけてもらうよりも、
そっとしておいて欲しいというのが、正直なところではないでしょうか。
葬儀に参列した時には、黙礼するのみにして、
後日、落ち着いてから連絡をとるのも配慮です。

また、このような場合、家族だけで見送りたいと思うのは当然です。
密葬家族葬との連絡が入ったら、参列は控えるのがマナーです。
お悔やみの電話などを入れて、喪家の意向を確認してみましょう。
可能であれば、後日にお参りに伺うのも良いでしょう。

その際の服装は、礼服ではなく平服にします。
もしもお断りをされたら、無理に行くことはマナーに反します。
無理強いはしないように。


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         <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 13:09:14 +0900</pubDate>
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         <title>妊婦の葬儀参列</title>
         <description>葬儀は、結婚式と違って、予定をたてて行われるものではありません。
場合によっては、参列できるかどうかすらわからないものです。
仮に参列できなくても、マナーに反しているわけではありません。
特に、女性で妊娠している方は、葬儀に参列していいものか悩む事でしょう。

年配者には「妊婦は葬儀に出ないほうが良い」と言う方が多いものです。
実際に、もしも自分がその立場であれば、
縁起が悪い気がして、気が引けてしまうかもしれません。

昔から「お腹の子をあの世に連れていかれる」などと言った言い伝えがあり、
妊婦さんは葬儀に行かないのがマナーだと言われているようです。
しかしながら、亡くなった方が身内ならば、大事な子孫の魂を
連れていってしまうことなんてしないはずです。

気にしないのが一番良いですが、どうしても気になるのなら
鏡を向こう側に向けた状態で腹帯に忍ばせて行けば良いといわれています。

これも迷信ではあるでしょうが、実際に妊婦さんの多くは
このしきたりを守って、参列されているようです。

それでも、ご家族が反対しているのであれば、
参列するのは辞退されるのも致し方ありません。
とりあえず弔電を打ち、後日に自宅へお悔やみに伺っても
マナーに反することはありません。

葬儀は思っているよりも、疲れやすいものですし、
妊婦さんにとって良い状況とはいえないものです。

極度な疲れやストレスは厳禁ですから、
体調が優れないのならば、ご遠慮する選択肢もあります。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊婦の葬儀参列</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">妊婦</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">葬儀</category>
        
         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 17:58:42 +0900</pubDate>
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         <title>会葬できない場合</title>
         <description>知人の訃報が耳に入る事は、本当に悲しいことです。
ましてや、やむを得ない用事で通夜・葬儀に参列できない場合は、
代理人を立てるのもよいでしょう。

夫婦であれば、夫の代わりに妻が、妻の代わりに夫が参列するようにします。
知人が葬儀に参列するのであれば、香典を知人に託してはと思いますが、
やはり御自分で渡すのがマナーになります。

喪主宛に郵送する手段もありますし、自分で直接渡したい場合は、
後日改めて弔問するときに持参します。
もちろん、マナーとして香典袋に入れていきましょう。

郵送で送る場合には、現金書留で送るようにします。
現金書留の封筒は、香典袋が入る大きさになっているのだそうです。
香典袋には、氏名・金額を書き入れるのを忘れないようにしましょう。
また、お悔やみの手紙を入れるのも忘れないようにして下さい。

手紙の内容は、形式ばったものではなく、
自分の言葉で書いて差し上げましょう。
葬儀に参列できない失礼を詫びるのはもちろんですが、
会葬できない理由を細かく書く必要はありません。

案外、知られていませんが、お悔やみ状を入れる封筒にも、マナーがあります。
それは、二重の封筒は使ってはいけないということです。
お悔やみ文みはくり返す言葉は使ってはいけないと言われていますが、
これと同じで、悲しみが重なるという意味があるそうです。
必ず、一重の封筒に入れるようにしましょう。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会葬できない場合</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">会葬</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">欠席</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">葬式</category>
        
         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 23:55:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>礼服のマナー</title>
         <description>葬儀には、礼服を着ていくのはマナーです。
いざという時にあわてなくて良いように、一着は持っておきたいものです。

しかしながら、夏の暑い日の葬儀に冬用の礼服を着ていくわけにはいきません。
オールシーズン対応の素材であれば良いですが、
最近では夏用・冬用の礼服を用意されている方も多いようです。
夏用の礼服は５月から９月頃まで、他の時期の葬儀は冬用の礼服で良いでしょう。

女性は、パンツスタイルでも、マナーに反するわけではありませんが、
スカートのほうが格が高いとされています。
しかし、肌を見せすぎたり、透ける素材、スリットが深く入ったものは避けたほうが良いでしょう。
ストッキングは黒色にするのを忘れないように。

礼服は普段、着るものではないので、タンスに入っていることが多いのではないでしょうか。
いざ、葬儀で着ようとしたら体型に合わなくなっている事も、あるかもしれません。
１年に一度は、袖を通してチェックしてはいかがでしょう。

アクセサリー類は、パールが一般的です。
他に黒珊瑚やオニキスも良いとされています。
ネックレスは、一連のものを用いるようにします。
蓮が長すぎるのは、華やかな印象を与えてしまいますので、避けるようにします。
マナーとして、光沢がある素材のバッグや靴などは、用いないようにしましょう。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">礼服のマナー</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マナー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">礼服</category>
        
         <pubDate>Sat, 19 Apr 2008 12:53:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自宅葬儀について</title>
         <description>最近では葬儀会社のホールなどで葬儀をあげる家庭が増えていますが
地域によっては、ご自宅で葬儀をあげる家もまだまだあります。

ご自宅葬儀の場合、隣近所の家もお手伝いを依頼されることでしょう。
我が家でも、お寺の住職の控え室に使わせて欲しいと依頼されたことがありました。
お断りをすることはマナーとして失礼にもあたりますし、
「困った時にはお互い様」という言葉もあるように、
近所づきあいの大切さを実感した時でもありました。

また、ご自宅葬儀の場合は、たくさんの食器類も必要になります。
ご自宅葬儀を考えているのならば、客用の食器類は多めに保管しておくと良いでしょう。
また、自分の家ではやらなくても、近所から依頼が来ることもあるかもしれません。
普段から、家使いと客用は、区別して保管しておくようにしておきたいものですね。

自宅葬儀に参列する場合は、焼香が済むと庭や道路などで
葬儀が済むのを待たなくてはいけません。
葬儀会社がストーブなどを用意してくれますが、それでも寒い時期は冷えるので
コートなどは必需品です。

焼香や出棺の時以外は、着ていてもマナー違反にはなりません。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自宅葬儀について</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自宅葬儀</category>
        
         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 11:40:05 +0900</pubDate>
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