April 24, 2008
通夜・葬儀での注意点
訃報の連絡が入ったら、どのように行動したら良いか?
故人が親しい方であったり、御近所の方であれば、
お手伝いすることがあるかもしれません。
すぐに駆けつけて、何かお手伝いが出来ることがないか尋ねます。
マナーとして、駆けつける時には、エプロンなどを持っていくといいでしょう。
人手が足りていれば、すぐに引き上げても失礼ではありません。
一旦、家に帰り、通夜と葬儀に参列するようにします。
通夜に参列すると、通夜振舞いでのもてなしがあります。
現在は、折り詰の弁当やサンドイッチ、お寿司などが多く、
勧められたら断らないのがマナーです。
さらに、一口でも口をつけることがマナーとされていますので、
全部食べ切れなくても口をつけるようにしましょう。
折り詰などは、持ち帰ることも出来ますから、葬儀社の方に尋ねてみても良いでしょう。
地域によっては、お饅頭やお菓子で、もてなされるところもあります。
このため、通夜の際に『御淋し見舞い』として
饅頭や茶菓子を香典と一緒に持参しても良いでしょう。
弔問客が多いと、大変喜ばれるものです。
故人と対面したい場合は、遺族から申し出を受けてから行うようにしましょう。
以前、参列した葬儀で、遺族が席を外している間に、
勝手に対面しようとしていた弔問客がいました。
葬儀社のスタッフに止められていましたが、このようにデリカシーのない態度は、
マナー違反そのものです。
遺族の気持ちを考えない行動は、白い目で見られます。
気をつけましょう。