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      <title>メタボ健診でメタボ予防</title>
      <link>http://krazybee.net/metabo/</link>
      <description>メタボ健診が2008年4月から義務化されました。そんなメタボ健診についての情報サイトです。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <item>
         <title>メタボ健診の内容</title>
         <description>2008年4月からメタボ健診が実施されますが、
実際どういった検診を行うかという内容についてはあまり知られていません。

メタボ健診の内容とは？


メタボ健診で検査するのは、腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値の4項目です。
・腹囲はお腹のサイズを測り、脂肪の量を大まかに把握するために検査します。
・血圧は生活習慣病である高血圧の診断を行うために測定します。
・血糖値も、糖尿病などの生活習慣病を診断する上で必要な指標なので、測定します。
・コレステロール値は肥満や動脈硬化などの病気を診断するため、そして食生活の乱れを
　判断する材料として検査を行います。


これらの項目で問題があると判断された場合、医師や保健士、または管理栄養士といった
専門家と面接を行い、改善方法を一緒になって検討するという流れになります。

これまでの健康診断は、結果が出ても「病院に行ってください」という申告書を送付するのみで、
強い勧告などはせず、個人に判断を委ねていましたが、
このメタボ健診ではそこから更に一歩踏み込んだ健康診断を実施するという事になります。

メタボ健診は、即命に関わるような病気を診断するものではありません。
それ故に、実際に数値を突き付けられても「まあ良いか」で済ませてしまう恐れがあります。
それをできる限り回避する為の処置と言えるでしょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メタボ健診の内容</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボ健診</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">内容</category>
        
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 15:59:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボ健診で調査する腹囲について</title>
         <description>メタボ健診で検査する項目は、
腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値です。

この中の腹囲に関しては、肥満の進行度について診断する為に測定します。
ひとつの基準として、男性の場合は85cm以上、女性の場合は90cm以上が
指導の対象となる、とされています。

とはいえ、腹囲は必ずしも肥満を図るバロメーターになるとは限りません。
元々ガッチリした体型の人や、腹筋を鍛えている人は必然的に腹囲が大きくなるからです。

国によってもメタボリックシンドロームを定める基準値は異なるので、
85cm、90cmというのが必ずしも肥満であるという証明にはなりません。

メタボ健診では、そういった細かい部分までの検査はできないようです。
実際、一人ひとりにそこまで突っ込んだ検査をしていたら時間が幾らあっても足りないので、
一定の基準値を取り敢えず定めてみました、といったと事でしょう。

その辺の事情は医師や保健士の方は把握しているので、メタボ健診の指導の際に
説明を受けることになるでしょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メタボ健診で調査する腹囲について</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボ健診</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">腹囲</category>
        
         <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 21:57:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボ健診で調査する血圧について</title>
         <description>メタボ健診で血圧を検査するのは、生活習慣病のひとつとして数えられている
高血圧の診断を行うためです。

高血圧は動脈硬化を引き起こし、それが脳卒中、閉塞性動脈硬化、虚血性心疾患、
心不全、腎障害などの合併症を引き起こす大変危険な状態なので、
これを予防するという事は非常に大事なことです。

ただ、メタボ健診で行う血圧の測定の目的はそれだけではありません。

血圧はあらゆる病気のシグナルであり、生活の乱れを表す指標でもあります。
つまり、血圧によって、その人間の生活習慣が見えてくるという訳です。

メタボリックシンドロームや生活習慣病といった、非常に危険な病気を回避する上でも
重要な検査ですが、そこまで至らなくても、生活習慣を改める必要がある人への警告を
行うという意味合いもあるのです。

最近では、血圧は、薬局や公共機関などで簡単に測ることができます。
しかし、どの程度の数字だったら深刻なのか、どれくらいだったら大丈夫なのかというのは、
ある程度個人差もあり、専門家でないと明確にはわかりません。

そういう意味では、メタボ健診で血圧を測れるのはプラスになると思われます。

メタボ健診による血圧測定では、
上が130、下が85mmHg以上の場合は指導の対象となります。

血圧のコントロールは中々個人で行うのは難しいので、このような機会に
専門家から指導を仰ぎ、体質と生活習慣の改善を行うきっかけを作れるというのは、
非常に意義のあることといえるでしょう。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メタボ健診で調査する血圧について</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボ健診</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">血圧</category>
        
         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 23:53:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボ健診で調査する血糖値について</title>
         <description>メタボ健診では、血糖値も検査します。

血糖値とは、血液内のグルコース、つまりブドウ糖の濃度の事です。
これが何を表すかというと、体内に適切な量の糖分が摂取されているか、
そしてその糖分がしっかりとコントロールされているかという部分を図る上で
非常に重要な値となります。

血糖値は上昇すると膵臓から分泌されるインスリンによって制御され、
調整されるのですが、このインスリンの分泌量が少ない、若しくは十分な働きが
できないといった場合に、高血糖の状態が慢性的に継続し、糖尿病になってしまうのです。

よって、血糖値は糖尿病を検査する上で重要な数値という事になります。

ただ、この血糖値は比較的変動しやすい数値で、食後にはかなり高くなりますし、
発熱や過度の痛みを発祥している場合、過度のストレスを感じている時にも
大きく上昇する場合があります。

この事から、メタボ健診の際には、直前に食事を取らないようにしなければなりません。

メタボ健診による血糖値の基準値は110mg／dlで、これを上回っている場合は
指導の対象となります。
ですが、前述したように、血糖値が高いからと言って必ずしもそれが糖尿病などの
前兆であるとは限らないので、落ちついて指導を受けることが重要なのです。

専門家はそういった背景をしっかり把握しているので、まず貴方の状態から問診するかと思います。
それに見栄などを張らず正直に答えれば、間違いなく正確な診断をして貰えるでしょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メタボ健診で調査する血糖値について</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボ健診</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">血糖値　</category>
        
         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 21:50:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボ健診で調査するコレステロール値について</title>
         <description>メタボ健診では、コレステロール値の測定も行います。

コレステロール値は、肥満、特に脂質異常症について診断を行う際に重要とされる指標です。
コレステロール値が高いと高脂血症となって動脈硬化を引き起こす要因になると言われており、
メタボリックシンドロームの予兆と言えます。

コレステロールには善玉（HDL）、悪玉（LDL）があるというのは有名な話で、
メタボ健診では主に善玉コレステロールの量を測定します。

善玉コレステロールは、血管壁に溜まった悪玉コレステロールを剥がし、
肝臓に戻すという働きを担っているので、この量が少ないと悪玉コレステロールが溜まり、
それを駆除するべく集まってくる肥満細胞がアテロームという物質になって血管を
ふさいだり詰まらせる要因になるのです。

よって、一定量の善玉コレステロールがない人は肥満になりやすく、また血管が
詰まりやすい体質と言えます。
メタボ健診ではこの量が40mg／dl未満の場合は、指導の対象となるようです。

善玉コレステロールを増やすには、食生活を改めるのが一番とされています。
牛肉やバターなどの動物性脂肪が多い食物はなるべく控え、イワシなどの
青魚、納豆や豆腐などの植物性脂肪を採る事で、かなり善玉コレステロールの
量を増やす事ができます。

また、適度な運動も非常に有効です。
身体を動かして汗を流す事で、善玉コレステロールが増加します。
禁煙や節煙、節酒も必要とされています。

メタボ健診を受けて指導される前に、これらの事を行っておけば、
指導を受けないで済むかもしれません。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メタボ健診で調査するコレステロール値について</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コレステロール値</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボ健診</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">善玉（HDL）</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">悪玉（LDL）</category>
        
         <pubDate>Sat, 19 Apr 2008 23:47:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボ健診の指導方法</title>
         <description>メタボ健診では、
腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値
の4項目を検査します。

これらの数値があらかじめ定められた基準値を超えた場合、医師や保険士、
あるいは管理栄養士と20分間の面談を行い、改善の為の指導を受ける必要があります。

これまでの健康診断とは違い専門家の指導を実施するようになった理由としては、
やはり自己判断では改善の可能性が低いという実績に基づいているかと思われます。

特に、肥満体質の方は中々自力で生活習慣を変えるというのは困難を極め、
みすみす病気になるのを見過ごしてしまう事態になっているのが実状です。

これを防ぐという意味でも、指導は適切な処置でしょう。

腹囲及びBMIが基準値を超え、かつ中性脂肪または善玉コレステロール値、
血圧、血糖値がいずれも基準値を超えた人に対しては、短期間の指導では
改善が難しいので、三ヶ月以上の長期にわたる指導が行われます。

これは、指導を受ける側もそうですが、指導する側にも相当な労力と根気を要する事になります。
それに、無料という訳でもありません。

メタボ健診自体も無料としているところが多い上に、問題があった場合に
それを改善するとなれば、普通の医療費と同様に相応のお金が必要となります。

異常が見つかった場合、お金がかかりますが
メタボ健診によって本来ならばかなりの金額を治療費に当てなければならないところを
小額で済んだ、と考えれば、出費するにしても損した気分にならずに済みます。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メタボ健診の指導方法</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボ健診</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">指導方法</category>
        
         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 21:42:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボ健診で調査するメタボリックシンドロームとは？</title>
         <description>メタボ健診の名称の由来ともなっているメタボリックシンドロームですが、
その普及率とは裏腹に、意味を誤解して覚えている人が多くなっています。

特に、メタボリックシンドローム＝単に肥満を指すという考えが多いようですが
実際にはそうではありません。

メタボリックシンドロームは、内臓脂肪型肥満に加え、高血糖、高血圧、高脂血症の中の
2つ以上を合併した状態の事を指します。
つまり、肥満とそれに伴う不健康状態をメタボリックシンドロームという訳です。
メタボ健診において血圧や血糖値を測るのも、このメタボリックシンドロームを判断する為なのです。

高血糖や高血圧は、単独でも十分に危険な状態と言えます。
しかし、これらが複数に渡って合併している状態だと、動脈硬化性疾患の発生頻度が
飛躍的に高まります。

最近ではメタボリックシンドロームという言葉がバラエティ番組などの影響もあって
安易に使われがちですが、実際にはかなり恐ろしい病気なのです。

しかも、痛いなどの自覚症状がない為、あまり深刻に捉える人が多くないという事情もあり、
近年では非常に軽視されがちです。

メタボ健診は、そういった社会的事情に警鐘を鳴らすという意味でも
期待されているのです。

メタボリックシンドロームは、非常に危険な病気です。
その予兆があれば、直ぐにでも改善しないと取り返しの付かない事になります。
それをしっかりと把握し、メタボ健診に臨むようにしましょう。
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         <link>http://krazybee.net/metabo/2008/04/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メタボ健診で調査するメタボリックシンドロームとは</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボリックシンドローム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボ健診</category>
        
         <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 23:39:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボ健診で調査する生活習慣病とは？</title>
         <description>メタボ健診では、メタボリックシンドロームと同様に、
生活習慣病に関する検診を行うという目的があります。

生活習慣病とは、糖尿病、高血圧、脂質異常症などの、
生活習慣がその主な発症原因とされている疾患の総称です。

この生活習慣病と内臓脂肪型肥満が合併した状態の事を
メタボリックシンドロームと呼んでいるのです。
よって、メタボリックシンドロームを診断するという事は、生活習慣病を診断する事に等しいのです。

この生活習慣病の厄介なところは、がん、心臓病、脳卒中などの脳血管疾患という
現代の3大死因と密接な繋がりがあることです。

この3大死因のいずれもが、生活習慣病によって引きこされているといっても過言ではありません。
更に、肥満が重なりメタボリックシンドロームとなれば、その影響力は更に増加します。

つまり、生活習慣病は、がんなどの死亡率の極めて高い病気の入り口という事です。

メタボ健診の目的はメタボリックシンドロームと生活習慣病の調査、予防ですが、
がんや心臓病などの予防という意味合いでもあります。
これらの厄介な病気を未然に防ぐ為の検診なのです。

メタボ健診は、それらから一人でも多くの人を守る為に作られた制度なのです。
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         <link>http://krazybee.net/metabo/2008/04/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メタボ健診で調査する生活習慣病とは？</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボ健診</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生活習慣病</category>
        
         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 20:35:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボ健診は有効か？</title>
         <description>2008年4月からいよいよメタボ健診がスタートしますが、
その前に誰もが思っていることが一つあるのではないでしょうか。

それは、メタボ健診で本当にメタボリックシンドロームを予防できるのか、という事です。
いくらメタボ健診と銘打っていても、実際にメタボリックシンドロームであるかどうかの
判断がしっかりできなければ全く意味がないですし、それに対する指導も適切でなければ、
予防は難しく、ただ時間を無駄にするだけです。

そんな不安に駆られ、検診に乗り気でない方も多いことでしょう。

メタボ健診で検査する項目は、いずれもメタボリックシンドロームを定義する上で重要な指標です。
そして、その基準値も、これまでの実績を踏まえた上で、
何度も検討を重ねた中で定められた値です。
しかし、はっきり言ってそれらが絶対とは言い切れません。

まだメタボ健診としての実績自体が皆無だからです。

言ってみれば、4月から検診を受ける一人一人がサンプルのようなものです。
その数が増えれば増えるだけ信憑性が増し、それが実績となって、
確かな予防手段へと変わっていくのです。

メタボ健診は、国の政策として立ち上がったかもしれませんが、
その内容は国民全体で作り上げていくべきでしょう。
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         <link>http://krazybee.net/metabo/2008/04/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メタボ健診は有効か？</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボ健診</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">有効</category>
        
         <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 22:30:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボ健診とメタボリックシンドロームの定義</title>
         <description>2008年の4月から実施されるメタボ健診によって、
タボリックシンドロームに対する注目が一気に広まっています。

それに伴い、これまでとかく言葉だけが独り歩きしていた感のある
メタボについての正確な認識を求める声が大きくなってきました。

メタボリックシンドロームのメタボリックとは、元々は代謝を意味するメタボリズムの事を指し、
代謝異常や代謝障害というニュアンスを持ちます。

そこにシンドローム（症候群）が加わる事で、代謝異常症候群となります。
よって、メタボリックシンドロームというのは、代謝異常を引き起こす病気が重なっている
状態の事を指すのです。

定義としては、
肥満に加え高血糖、高血圧、高脂血症の状態が2つ以上重なった状態の事を指します。
例えば、肥満状態の際に高血圧と糖尿病も患っているとなれば、これは文句なしのメタボです。

では、肥満や高血圧とは、具体的にどういった状態の時の事を指すのでしょうか。

実はこれも定義付けられています。
日本の場合は以下の基準が設けられています。

・肥満：腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上の状態若しくはBMIが25以上
・高血圧：収縮期血圧（上）が130mmHg、拡張期血圧（下）が85mmHg以上
・高血糖：空腹時の血糖値が110mg/dl以上
・高脂血症：中性脂肪値が150mg/dl以上若しくは善玉（HDL）コレステロール値が40mg/dl未満

これはメタボ健診にもそのまま採用されており、この条件を肥満＋他の
どれか一つが満たしている場合は、メタボという判断が下され、メタボ検診における指導を
受ける事になります。

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         <link>http://krazybee.net/metabo/2008/04/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メタボ健診とメタボリックシンドロームの定義</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボリックシンドローム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボ健診とは</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">定義</category>
        
         <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 17:26:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボ健診に備える為の対策</title>
         <description><![CDATA[2008年、我々国民は<strong>メタボ健診</strong>を受けなければならなくなった訳ですが、
それを前にして何かしなければならない事はないかと少しばかりお悩みに
なっている人はおられるでしょうか？

というのも、やはりメタボ健診という言葉には、どこか肥満である事を
後ろめたく思わせるような響きがあります。
少しでも検査結果を良くしたい、肥満だと思われたくない、自分自身思いたくないという人は
結構いる筈です。

そう思った時がチャンスです。
メタボ健診に備え、色々と<strong>対策</strong>を練ってみましょう。

まずはやはり生活習慣の改善です。
検診までの間、少しでもいいのでこれまでの生活習慣を省みて、
明らかに健康に悪い部分を直して生きましょう。

例えば、夜間や食間に恒例にしていた間食を減らす、というのはどうでしょう。
いきなりゼロにしてしまうのではなく、少しずつ減らしていけばいいんです。
運動も有効です。
起きてすぐの30分、眠い目をこすりながら家の周りをゆっくり走ってみる程度で構いません。
これだけでも、検診には大きく影響してきます。

メタボ健診があるから、その検査結果を少しでも良くするために対策を練る、というのは、
少し違和感をもつ人もいるでしょう。
しかし、そう思う必要はまったくありません。
メタボ健診の目的は、むしろそこにあるからです。

メタボリックシンドロームは、中々自分から予防しようとか検査しようという気になれない病気です。
というのも、よほど深刻な状態にならない限り、痛いなどの自覚症状が出てこないからです。
ですから、その警鐘という意味で実施されるのです。

よって、その対策として食事制限や運動を始めるのは、至って健全なのです。
]]></description>
         <link>http://krazybee.net/metabo/2008/04/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メタボ健診に備える為の対策</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボ健診</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">対策</category>
        
         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 15:22:35 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>メタボ健診が市場に与えた影響</title>
         <description>メタボ健診が義務化される事で、ある市場に対し非常に大きな影響を与えています。
それはダイエット商品の市場のことです。

メタボ検診が義務化されるという事は、必然的に自分が肥満体質であることを
見抜かれることになります。

もしそこで要指導ということになれば、やはり恥ずかしい思いをする人は多いのではないでしょうか。
そういった感情を踏まえ、メタボ検診の義務化が決定して以降、各企業が
ダイエット食品をはじめとしたダイエット商品に対して、非常に力を注いでいるのです。

これまで、ダイエット商品は瞬間的な大ヒットこそ何例かありましたが、
それがロングセラーとなることはほとんどありませんでした。
というのも、ダイエットを長期的に続ける人が少ないからです。
例えば10kg痩せたいと思い立った人は、数ヶ月経って10kg痩せたらそこでダイエットは終了です。
そこでリバウンドし、再びダイエットするという人はそれほど多くありません。
一定の満足度を得たことで、もうダイエットに対しての興味を失ってしまうのです。

ダイエットに関してはこれまで何度もブームが到来し、その度にさまざまな方法、
さまざまな商品が開発され、それがマスコミにも取り上げられ、華々しく散っていきました。

しかし、今回はこれまでの一過性ブームとは訳が違います。
実際に社会的な評価として広まり、残ることになったのですから。

メタボ検診がダイエット市場に与える影響は、その一回目の検診が終わった後に
更に大きくなるでしょう。
その影響力たるや、未知数です。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メタボ健診が市場に与えた影響</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ダイエット</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボ健診</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">市場</category>
        
         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 21:18:41 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>メタボ健診の講座</title>
         <description>メタボ健診が始まる、というのはだいぶ浸透しているようですが、
メタボ健診自体どういうものなのかについては未だにはっきりしないという人が
多いのではないでしょうか。

そもそも、それ以前にメタボとはどう言う事なのか、いまひとつ把握していない人も
少なくないかと思います。
そういった人たちの為に、現在様々な所でメタボについての講座が開かれています。

講座を開く人たちは、主に医学博士や管理栄養士、大学教授などといった専門家です。
その内容は当然ながら講座によって様々なのですが、共通して言えるのは、
ダイエットに対する正しい知識と、メタボリックシンドロームの予防方法などを
わかりやすく解説するもの、ということです。

メタボ健診は、もし問題があった場合は指導を受けるようになっています。
しかし、その指導時間は20分と定められており、それ以上となると個人での病院訪問、
あるいは管理栄養士への助言要請となるので、料金が発生します。

なにより、何の知識もなく説明を受けるというのは、あまり頭に入らず、有意義な時間には
なかなかなりません。

そこで、メタボ健診を受ける前に講座を聞いておく事をおススメします。
講座によって有料だったり無料だったりですが、特別高いという事はまずありません。
講座を開く人はほとんど例外なく話が上手いので、頭には入りやすいかと思います。

メタボ健診がこれから義務付けられて行く中で、メタボに関しての知識を頭の中に
備えておくという意味では、講座を受けておいて損はないでしょう。



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         <link>http://krazybee.net/metabo/2008/04/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メタボ健診の講座</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボ健診</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">講座</category>
        
         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 20:13:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボ健診と管理栄養士</title>
         <description>2008年の4月から実施されるメタボ健診ですが、
まだまだその下地は完成しているとはいえません。
特に深刻なのが管理栄養士の不足です。

メタボ健診は、特に食生活に対して警鐘を鳴らす制度なので
管理栄養士の指導は医師以上に大きな目玉であり、
絶対に欠かす事のできない必須事項です。

しかし、それを十分に行えるだけの管理栄養士が全国に
バランスよく存在しているかというと、大いに疑問です。

そういった背景から、現在考案されているのが管理栄養士ビジネスです。
管理栄養士ビジネスは、管理栄養士のネットワークを作成する事で、
管理栄養士を必要としている企業や自治体に管理栄養士を派遣するという
システムの事業のようです。

この事業が成功すれば、管理栄養士がバランスよく全国に供給されることになります。

管理栄養士にとっても、折角資格を得たのに働き場所に不足しているとなると、
知識や技術の持ち腐れになってしまいます。
メタボ健診がその腕を振るう場になるのは明らかなのですから、彼らをより良い環境へと
いざなう方法は絶対に必要といえるでしょう。

社会問題をビジネスで解決する、
この視点は重要です。


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         <link>http://krazybee.net/metabo/2008/04/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メタボ健診と管理栄養士</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボ健診</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">派遣</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">管理栄養士</category>
        
         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 19:10:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボ健診と管理栄養士ビジネス</title>
         <description>メタボ健診の義務化によって、管理栄養士の存在が
クローズアップされるようになりました。

同時に、管理栄養士の不足が問題として浮き彫りになっています。

管理栄養士ビジネスとは、管理栄養士が不足している地域、
あるいは管理栄養士を必要としている企業や団体、地方自治体などに対し、
管理栄養士を派遣するというビジネスモデルはねらい目かもしれません。

企業によっては、管理栄養士のネットワークを形成し、どのような管理栄養士が
どの地域にいるかというのをデータベース化し、情報公開をするという方法が考えられているようです。

まだ具体的に実現するかどうかはわかりませんが、かなり良いアイデアではないでしょうか？

実際、管理栄養士という職業はまだとても一般的とはいえません。
どの組織にどんな人がどれだけの人数存在しているのかも良く把握されていないですし、
不足しているとは言うもののどの程度不足しているのか、そもそも全国に何人いるのかも
あまり取り立たされていません。

そういった情報不足の状況において、管理栄養士の情報を提供し、働く場所の需要と
供給のバランスを整えるというのは、それぞれにとって非常に有益な事だと思います。

メタボ健診が問題なく実施される上で、この管理栄養士ビジネスというのは
かなり重要なのかもしれません。




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         <link>http://krazybee.net/metabo/2008/04/post_7.html</link>
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         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 17:06:15 +0900</pubDate>
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