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      <title>基礎代謝を上げる工夫</title>
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      <description>基礎代謝を上げる工夫とは？</description>
      <language>ja</language>
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         <title>基礎代謝量の違い－１</title>
         <description>生命維持をするために、必要最低限のエネルギー消費量を示す基礎代謝量。

基礎代謝量が高いと脂肪が燃焼されやすく、
太りにくい体を作ることができますが、この基礎代謝量には個人差があります。


まず性別により大きな違いがあります。
女性には妊娠、出産という特別な仕事がありますね。
この大切な仕事のために、男性よりも女性の方が基礎代謝量が低く、
少ないエネルギーで生命維持をすることができます。

一般的な数値は、成人した男性は１日当たり約1200～1600kcal、
女性では約1000kcal～1300kcalです。


年齢によっても大きな違いがあります。
20歳前の成長期が最も高く、平均値では男性が１日当たり1500kcal、
女性では1200kcalになります。

成長期後は次第に減っていき、40才前後で、男性では1450kcal、
女性は1150kcalになります。
50才前後になるとさらに減少し、男性では1400kcal、女性は1100kcalにまで下がります。


食事量は変わっていないのに、年を重ねるごとに太りだした、
という人もいるかと思いますが、これは基礎代謝量の変化によるものです。

基礎代謝量が減ることにより、日常生活の中では少ないエネルギーしか
必要としなくなります。

その結果、若い時と同じだけの量を食べていると、
どんどん体の中に蓄積されていってしまうというわけなのです。

カロリー摂取過多の状態にならないよう、摂取カロリーを調整したり、
基礎代謝アップを心がけたりする必要があります。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">基礎代謝量の違い－１</category>
        
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         <pubDate>Tue, 13 May 2008 19:24:51 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>基礎代謝量の違い－２</title>
         <description>ダイエットを考えている人にとって、重要なポイントとなる基礎代謝ですが、
基礎代謝は個人によって様々です。

性別や年齢により大きな違いがありますが、その他にも、
人種や生活環境、体格によっても違いがあります。


基礎代謝は、熱い時よりも、寒い時の方が高い傾向があります。
ですから、暖かい熱帯地方に住んでいる人は低く、
極地の寒冷地に住んでいる人は高いというわけです。

また、日本では四季の変化がありますが、
熱い夏よりも寒い冬の方が基礎代謝は高いのです。

熱い夏に夏バテをして食欲が落ちても、それほど体重は
減っていなかったことって経験ありませんか？

一方、寒い冬になって食べる量が増えても、それほど体重は
増えてないこともありますよね。
これは、夏よりも寒い冬の方が基礎代謝が高いためです。

気温が低い所では、基礎代謝量は体温を維持するために上がります。
ダイエットを考えている人は、冬でも薄着を心がけた方が
基礎代謝が上がることが期待できますよ。


体格による違いもあります。
日頃から運動をしていて筋肉の多い人は、寒い時に基礎代謝が働いて
エネルギーを消費して体温を保とうとします。

それに対し、動くのが好きではなく筋肉が少ない人は、
基礎代謝量が少ないために体に脂肪を蓄えることによって体温を保とうとします。
冬になると太りやすい、という人は、基礎代謝が少ない場合が多いのです。

体を動かしやすい秋に筋肉量を増やしておき、
冬に備えて太りにくい体にしておきましょう。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">基礎代謝量の違い－２</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">基礎代謝量</category>
        
         <pubDate>Mon, 12 May 2008 01:22:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>基礎代謝量の違い－３</title>
         <description>安静にしている時に消費される基礎代謝量。

私達の体で消費されるエネルギーの大半を占めている
基礎代謝量は、人によって様々です。
性別や年齢、体格、人種によっても違いますが、その他にも
基礎代謝量に影響のあることがいくつかあります。


栄養状態によっても違いがあります。
栄養状態が悪い人は、たんぱく質の合成が低下するために
エネルギー消費が抑制されてしまうのです。

食生活が偏っている人、無理なダイエットを続けている人、
長期にわたる栄養不足、栄養失調症の人などは
基礎代謝量が10％～30％低下していると言われています。

痩せるためのダイエットも、無理をすると逆に痩せにくい体を作ってしまうというわけなのです。


風邪などのために発熱し、体温が高い時にも基礎代謝は高くなります。
体温が１℃上昇すると、基礎代謝は13％増加します。
基礎代謝を調節するのは甲状腺ホルモンですが、このホルモンの分泌が多くなる
バセドウ病などでは、通常の２倍にもなることがあります。


女性の場合、月経により基礎代謝量が変化します。
月経中は最低値になり、その後、次第に増加していき、
月経が始まる２、３日前には基礎代謝量は最高になります。
ダイエットを考えている女性は、基礎代謝が高い月経が始まる直前がポイントです。
この時期に活動エネルギーを増やせば、より効果的にダイエットができるというわけですね。


妊娠によっても基礎代謝量は変化します。
妊娠４ヶ月目までは変化は見られませんが、胎児が大きくなるにつれて増加して、
妊娠後期には、約20％増加します。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">基礎代謝量の違い－３</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">基礎代謝量</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">違い</category>
        
         <pubDate>Sat, 10 May 2008 23:20:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>基礎代謝量の測り方</title>
         <description>人が生きていくうえで、必要最低限のカロリー量を示す基礎代謝量ですが、
ダイエットを考えている人は、まずは自分の基礎代謝量を知っておくことが大切です。

基礎代謝量以下のダイエットをすると、エネルギーが不足します。
エネルギーが不足すると、体が省エネモードになり、その結果基礎代謝が低くなって
やせにくい体になってしまうのです。

無理な食事制限によるダイエットは、逆効果というわけですね。
自分の基礎代謝がいくつなのかをしっかり把握しておきましょう。


基礎代謝量を知る方法には、色々あります。

最近では、基礎代謝量を計ることができる体脂肪計なども販売されているので、
そうしたものを使えば確実で簡単に知ることができますね。

そのようなものがなくても、厚生労働省が発表している、
『性・年齢階層別基礎代謝基準値と基礎代謝量（平均値）』という表もあります。
この表に自分の年齢を当てはめて考えても簡単です。
１才の幼児から計ることができますよ。

成人（18才以上）を対象としている『ハリス・ベネディクト方程式』という、
基礎代謝を知るための計算式もあります。

これは、欧米でよく使われている計算式で、日本人よりも骨格が大きい
欧米人向けに作られているので、
先ほどの『性・年齢階層別基礎代謝基準値と基礎代謝量（平均値）』の値と比較すると、
この方程式で出した値の方が高い数値になります。


ただ、基礎代謝量を知っておく上ではそれほど違いはないので、
ダイエットをする時には値の低い方で考えると良いかもしれません。

『ハリス・ベネディクト方程式』の計算方法は以下のようになります。
女性の方・・・665＋（9.6Ｘ体重kｇ）＋（1.7Ｘ身長cｍ）－（7.0Ｘ年齢）
男性の方・・・66＋（13.7Ｘ体重kｇ）＋（5.0Ｘ身長cｍ）－（6.8Ｘ年齢）


電卓を使って計算してみてください。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">基礎代謝量の測り方</category>
        
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         <pubDate>Fri, 09 May 2008 14:37:48 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>基礎代謝が低い人とは？</title>
         <description>基礎代謝は、皆同じというわけではなく、
年齢や性別、体格、生活環境によっても違います。

基礎代謝が高い人は痩せやすく、逆に低い人は太りやすいと言われていますが、
どんな人が基礎代謝が低い人なのでしょうか？


基礎代謝が低いと思われる人の項目をあげてみました。
・運動不足の人
・手足が冷えやすい、冷え性である人
・血圧が低い人
・顔色が悪い人
・頭痛や肩こり、腰痛に悩んでいる人
・生理不順の人
・あまり汗をかかない人
・体温が低い人（35.9度以下である人）
・食べる量は少ないのに太ってしまう人
・疲れやすい人
・朝食を食べない人
・無理なダイエットを続けている人


これらの項目に１つでも当てはまる人は要注意です。
基礎代謝しにくい体である可能性がありますよ。

基礎代謝が低いとやせにくいだけでなく、美容にも影響が出てきます。
血液の循環が悪くなるので、クマができたりむくみやすくなったりしてしまうのです。

また、肌の新陳代謝も低くなってしまうので、肌トラブルの原因になることもあります。
やせにくいという事は、健康面でも心配ですよね。
脂肪が蓄積されやすくなるので、肥満の原因となり、高血圧や糖尿病などの
生活習慣病を引き起こしやすくなるというわけです。

また、精神的にも影響が出てきて倦怠感が出たり、イライラしたり、
憂鬱になったりしてしまうこともあります。


最近では、基礎代謝の低い人が増えています。
運動不足や食生活、間違ったダイエットが大きく関係しているようです。
適度な運動と、食生活の改善が基礎代謝アップの一番の近道になります。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">基礎代謝が低い人とは？</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">基礎代謝</category>
        
         <pubDate>Thu, 08 May 2008 09:16:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生活活動代謝量とDIT量</title>
         <description>私達が１日に消費するエネルギー量は大きく分けると、
基礎代謝量、生活活動代謝量、DIT量（食事誘導性体熱産生量）の
３種類に分けられます。

生命維持のため必要最低限のエネルギーを示す
基礎代謝量は全体の70％と大半を占めています。
生活活動代謝量は20％、残りの10％がDIT量です。


基礎代謝量をアップさせて、さらに生活活動代謝量、DIT量も増やせば
ダイエットに効果的です。


生活活動代謝量とは、日々の生活の中で、活動している時に
消費されるエネルギーです。
スポーツも含めて、通勤や家事、余暇を楽しんでいる時など、
普段の全ての生活活動が含まれています。


生活活動代謝量は、スポーツジムに通うなどして特別なことをしなくても、
日常のちょっとした心構えだけで簡単に増やすことができます。
電車通勤の人は一駅分多く歩いたり、電車の中では座らずに
つま先立ちの姿勢を保ったりなど、少しの工夫で増やすことができますよ。
家で過ごす時間が多い人は、少し動作を大げさにしてみましょう。


DIT量とは、食事をする時に消費されるエネルギーです。
食べているのにエネルギーが消費されるの？と思う人もいるかもしれませんが、
食事中や食後に汗をかいたりする時ってありますよね。

これは食べた物を消化するために消化器が働いて、
エネルギーが必要とされていることを意味しています。
また、代謝時に消費されるエネルギーもDIT量になります。

唐辛子など、発汗作用があり、新陳代謝を良くする効果のある食べ物をとるようにすると、
DIT量がアップします。

水で薄めたお酢なども良いようですよ。
日々の食事の中で、ちょっと意識して摂取するように心がけてみましょう。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活活動代謝量とDIT量</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">DIT量</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">基礎代謝</category>
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         <pubDate>Wed, 07 May 2008 23:13:43 +0900</pubDate>
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         <title>基礎代謝アップのメリット</title>
         <description>生きるために必要最低限のエネルギーである基礎代謝量。

安静にしている場合や、寝ているときでも消費されている基礎代謝は、
ダイエットを考えている人にとっては大事なポイントであると言われています。

基礎代謝量を高めると、消費エネルギーを増やして太りにくい体を作りますが、
この他にも、基礎代謝を高めることで体に良い効果はいくつかありますよ。


美容の面でも良い効果が期待できます。
基礎代謝量が増えるということは、それだけ全身の細胞に頻繁に
酸素や栄養素が運ばれ、新陳代謝も活発になるので全身の細胞が若々しくなります。

また、細胞が若返ることによって、顔のつやハリ、髪の毛にもつやが出て美しくなります。
見た目の美しさだけではなく、体の中も健康になりますよ。
細胞が若返るということは、臓器を形成している細胞も若返るということですよね。
内臓そのものの働きもよくなるというわけなのです。


そして、内臓の働きが良くなると内臓脂肪が燃焼されます。
最近では見た目には太っているように見えなくても、
内臓に脂肪がついている隠れ肥満の人が多いと言われていますね。
内臓に脂肪がつくと、コレストロールが高くなったり、中性脂肪が増えて
血液がドロドロになったりしてしまい、様々な病気を引き起こす原因となります。

基礎代謝を高めて、内臓脂肪を燃焼し、健康的にダイエットしましょう。


また、便通も良くなり、利尿効果が高まる効果も期待できます。
まさに体の中からも外からも綺麗になれるということですね。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">基礎代謝アップのメリット</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アップ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">基礎代謝</category>
        
         <pubDate>Tue, 06 May 2008 16:11:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヨガで基礎代謝を高める</title>
         <description>独特な呼吸法をしながら色々なポーズをとっていくヨガは、
内臓機能を向上させて、リラックス効果もあり、健康にとても良い運動です。

基礎代謝がアップする効果もあり、太りにくい体を作ることができますよ。

ヨガはゆっくりとした動きですが、見た目よりも筋肉を使い、発汗作用もあります。
筋肉力と比例して高くなる基礎代謝を高めるには、最適だといえるのです。


ヨガをやってみたいけど、体が硬いから無理！
と思う人もいるかもしれませんね。

体が硬い人は、筋肉の動きが悪い状態であるということです。
筋肉の動きが悪いと血液の循環も悪くなるので、
冷え性になり基礎代謝が下がってしまいます。
体が硬い人こそ、ヨガをして基礎代謝アップをする必要があるのです。


ヨガは、あまりポーズにこだわらなくても大丈夫です。
リラックスした状態で呼吸法に意識を集中させることが一番大切なのです。


心配な人は、ホットヨガから始めてみてはどうでしょう。
筋肉は温かい場所で伸ばすと、無理することなく柔軟性がアップします。

高温多湿の室内で行うホットヨガは、身体が硬い人にとても向いているといえるのです。
また、通常のヨガよりもたくさんの汗をかくので、より効率的に基礎代謝を高めることができますよ。


ヨガは食前に行うようにしましょう。
お腹に食べ物が入った直後は、胃や腸に血液が集まっている状態になっています。
ヨガをしても血液が体全体に行き渡りにくいので、あまり効果的とはいえないのです。
最低でも、食後２時間程度は空けてから行いましょう。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ヨガで基礎代謝を高める</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ヨガ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">基礎代謝</category>
        
         <pubDate>Mon, 05 May 2008 10:09:01 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>基礎代謝を半身浴で高める</title>
         <description>基礎代謝が高くなると消費エネルギーが増えて、
ダイエットにとても効果的です。

運動して筋肉量を増やせば基礎代謝も増えますが、
その他にも基礎代謝を増やす方法は色々あります。


体温を上げるのも良い方法です。
体が冷えていると、基礎代謝が少なくなり、
やせにくい体質になってしまいます。

体を温めるといえばお風呂ですよね。
お風呂で体を温めて血行を良くし、体の冷えを改善させましょう。


お風呂は半身浴が良いですよ。
芸能人やモデルさんなどもお家でやっている、
という話はテレビなどでも良く聞きますよね。

半身浴をする前に、コーヒーを飲むと発汗が良くなり、代謝を促します。
コーヒーは、ブラックかミルク入りが良いですが、苦手な人はカフェオレでもＯＫです。


お風呂の温度は、ぬるめの37～40℃以下が最適です。
熱いお風呂が好き、という人もいるかもしれませんが、
40℃以上の熱いお風呂での半身浴は、体の活動を活発にしてしまいます。

心身共にリラックスできる、ぬるめのお湯がおすすめです。
とくに高血圧の人は、熱いお風呂は危険なので注意してくださいね。


半身浴は心臓よりも下までつかるようにします。
腕を出しておいた方が心臓や肺への負担が少なくなりますし、
肩までつかってしまうよりも全身の血行が良くなり、効果的ですよ。

お湯が少ないと他の家族が嫌がる、という人は
お風呂の中にイスを入れて座ると良いですね。

汗が頭から流れてくるまで、時間に余裕があれば
20分以上入っていてください。
汗が出にくい場合は、お塩を少し入れると効果的です。




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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">基礎代謝を半身浴で高める</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">半身浴</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">基礎代謝</category>
        
         <pubDate>Sun, 04 May 2008 19:53:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>睡眠と基礎代謝</title>
         <description>ダイエットしたいなら、基礎代謝を高めるのが一番効果的です。

筋肉の量が多い人ほど基礎代謝はアップするので、
適度な運動やストレッチが効果的ですが、
睡眠も基礎代謝アップと深く関係しています。

睡眠中は、たんぱく質が合成されたり、成長ホルモンが分泌されたりと、
体づくりの為の大切な時間です。

良い睡眠がとれれば、質の良い筋肉がつくられ、
基礎代謝も自然とアップするというわけです。


ただ、最近は睡眠時間の短い人が増えていますよね。
睡眠時間が短いと、こうした体づくりにも影響が出る他に、
自律神経のバランスも悪くしてしまいます。

自律神経のバランスが乱れると、食欲を調整する脳内物質「セロトニン」と
食欲を抑制する働きをする「レプチン」というホルモンに影響が出てきます。


レプチンは、体脂肪が増えたことを脳に伝える働きをしてくれますが、
この分泌が乱れると、満腹感を感じなくなってしまい、空腹ではないのに食べてしまう、
という恐ろしい現象が起こってしまうのです。

４時間睡眠を２晩繰り返すと、血中のレプチンが18％も減少する
という報告もあります。

セロトニンは、ストレスを感じたときに反応する
脳内物質「ノルアドレナリン」と、食欲や性欲などに関係している
脳内物質「ドーパミン」をコントロールしています。

睡眠不足の状態が続くと、セロトニンの分泌が抑えられてしまいます。
その結果、ドーパミンが暴走することになり、過剰な食欲が発生してしまうのです。


また、睡眠時間を削って夜更かししていると、
ついつい夜食が食べたくなってしまいますよね。
これでは、せっかく運動やストレッチをしていても
摂取カロリーオーバーになってしまいます。


心と体の健康のためにも、睡眠はしっかりとるように心がけましょう。




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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">睡眠</category>
        
         <pubDate>Sun, 04 May 2008 09:06:19 +0900</pubDate>
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         <title>基礎代謝を反復浴で高める</title>
         <description>基礎代謝を高めるのに、
お風呂に入ることは簡単で良い方法です。

その中でも、良く耳にする「半身浴」は、
代謝を良くしてダイエットに効果的だと言われていますが、
半身浴は、短くても20分程度はお風呂につかっていなければいけません。

好きな音楽を聴いたり、読書をしたりしながら過ごすのも良いですが、
じっとつかっているのが苦手な人もいますよね。

そんな人には「反復浴」はいかがでしょう。
反復浴は、出たり入ったりを繰り返す入浴法です。
お風呂のお湯は、胸が隠れるまでたっぷり入れます。
半身浴は、ゆっくり時間をかけて入るために
心臓の下までのお湯を使いますね。
やっぱりお風呂はたっぷりのお湯がいいな、という人にも反復浴はおすすめです。

お湯の温度は、40℃くらいが体に負担がなく、良いですが、
42℃～43℃程度でも効果的です。

熱めのお風呂が好き、という人にはおすすめです。
ただ高血圧や妊娠中の人は気をつけてくださいね。


40℃くらいのお湯を使う時は、まずは５分程度お風呂に入ります。
その後、３分程度お風呂から出て休憩します。
次は少し長めに８分程度お風呂に入ります。
再び外で５分程度休憩し、最後にもう１度８分程度お風呂に入ります。
湯上り後は、水分補給をして、横になって休むと気持ちが良いですよ。


42℃以上の熱めのお湯を使う時は、お風呂に入る時間を２、３分と短くします。
入浴中に気分が悪くなったりしたら、すぐに休憩してくださいね。


休憩中は、体や頭を洗ったり、水分補給をしても良いですね。
普通の入浴法よりもかなり汗をかきますから、カロリー消費にもなりますし、
何より基礎代謝がアップして太りにくい体を作るのは嬉しいですよね。

時間のある時に、是非実践してみてください。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">基礎代謝を反復浴で高める</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">反復浴</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">基礎代謝</category>
        
         <pubDate>Sat, 03 May 2008 19:00:55 +0900</pubDate>
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         <title>基礎代謝を発汗浴で高める</title>
         <description>基礎代謝を簡単に高める方法に入浴があります。
中でも半身浴は効果的だと言われていますね。

その他にも、出たり入ったりをくり返す、反復浴という入浴法もありますが、
両者とも、欠点なのは入浴に時間がかかるということです。

入浴にたっぷり時間がとれるという人は、お風呂で読書をしたり音楽を聞いたりと、
入浴時間をリラックスタイムとすれば良い方法ですが、家族が多かったり、
帰宅時間が遅かったりすると、なかなか入浴には時間はとれませんよね。

半身浴や反復浴に興味はあるけど、時間的に無理、という人には、
「発汗浴」という入浴法はいかがでしょう。


発汗浴は、浴槽にフタをして入る入浴法です。
お風呂に入ったら、お風呂のフタを閉めてしまい、頭だけ出します。
不便に感じる人は両手を出しても良いですよ。
フタをしているので、体の部分は蒸し風呂の状態になります。

半身浴だと上半身が寒いと感じる人でも、
発汗浴はお風呂に入っていない部分も蒸気に包まれているので温かく入浴できます。
また、発汗浴は短い時間でも効果的なのが嬉しいポイントです。

半身浴と同じ程度の20分入浴した場合、
半身浴の10倍もの発汗量があると言われていますよ。
体が温まりやすいので、湯冷めしにくいのも嬉しいですよね。

通常のお風呂でもフタを使えばできますが、
TOTOなど、メーカーが出している発汗浴専用のものなら
スチームミストがついていてさらに温かく効果的ですよ。


暑がりで長い入浴が苦手な人や、
高齢者の人にも体に負担が少ないのでおすすめです。
基礎代謝を高めて健康的な入浴法である発汗浴、
是非一度、試してみてくださいね。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">基礎代謝を発汗浴で高める</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">基礎代謝</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">発汗浴</category>
        
         <pubDate>Fri, 02 May 2008 08:57:04 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>基礎代謝とは何か？</title>
         <description>
「基礎代謝」という言葉を聞いたことはありますよね。
ダイエットをする時に、基礎代謝が高いか低いかは、大きなポイントになります。

基礎代謝はＢＭ（basal metabolism）とも呼ばれ、
人が生きていくのに必要最低限の機能を維持するための
エネルギーの代謝のことを意味します。


快適な環境で精神的にリラックスしている時や眠っている時でも、
私達は体温を保ったり、呼吸をしたり、心臓や肝臓などを動かしていたりと、
生命維持のために色々な活動をしています。

１日中お布団の中でゴロゴロしていても、少なからずお腹は空いてしまいますよね。
これはそのような活動でエネルギーが消費されているためで、
このエネルギー代謝を合計したものが基礎代謝なのです。


エネルギーを代謝するといえば、運動を思い浮かべる人は多いですよね。
特別な運動ではなくても、私達は日常生活を送っていくなかでも、
体を動かすことで脂肪を燃焼させてエネルギーを使っています。

ですが運動によるエネルギー代謝量は、全体的にみるとほんの一部です。
１日に消費されるエネルギー全体をみてみると、
約７割が基礎代謝としてのエネルギーなのです。


ダイエットには運動、と考えがちですが、
それだけでは十分なダイエットとは言えないのですね。

基礎代謝を上げて、食べても太りにくい体質にしておき、
その上で運動してエネルギーを消費すれば、
より効果的にダイエットできるというわけなのです。


ダイエットを考えている人は、
まずは基礎代謝を高めることについて考えてみましょう。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">基礎代謝とは何か？</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ダイエット</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">基礎代謝</category>
        
         <pubDate>Thu, 01 May 2008 18:54:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「有酸素運動」と「無酸素運動」</title>
         <description>運動には「有酸素運動」と「無酸素運動」の２種類あります。
どちらも、ダイエットのためには必要な運動なのですが、
それぞれどのような特徴があるのでしょうか？


有酸素運動は、体脂肪を燃やす運動です。
継続的に、十分な呼吸を確保しながら酸素を消費する運動で、
ウォーキングやジョギングなどが、それにあたります。

脂肪を燃焼させるためには、十分な酸素が必要なので、
息が切れてしまうほどの激しい運動では、脂肪は燃えてくれません。

脂肪が燃え始めるのは、有酸素運動を始めてから20分くらい後と言われていますが、
日頃運動していない人は、15分程度から初め、徐所に運動時間を長くしていくと良いでしょう。
有酸素運動は、無理なく続けることが大切です。


無酸素運動は、基礎代謝を高め、やせにくい体を作る運動です。
ダイエット、というと、脂肪を燃やす有酸素運動を思い浮かべる人も多いかと思いますが、
有酸素運動だけでは、筋肉が落ちてしまう場合もあります。

筋肉は基礎代謝を高めるためには必要なものなので、筋肉が落ちれば
太りやすい体になってしまうのですね。

無酸素運動は、酸素ではなく、筋肉に貯めておいたグリコーゲンを使います。
短時間の運動ですが、筋肉を鍛えることができる運動です。
陸上の短距離走や、ダンベルを使った運動がそれにあたります。


無酸素運動で基礎代謝を高めた後、有酸素運動をして脂肪を燃やす、
という方法で効率よくエネルギーを消費させましょう。



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         <link>http://krazybee.net/kisotaisya/2008/04/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">「有酸素運動」と「無酸素運動」</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">有酸素運動</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">無酸素運動</category>
        
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 23:51:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>基礎代謝を高める岩盤浴</title>
         <description>ダイエットに重要な基礎代謝は、体を温めるとアップします。

半身浴や反復浴など、簡単で効率よく基礎代謝をアップさせる方法として
知られていますが、最近では「岩盤浴」も人気がありますよね。


岩盤浴は、半身浴や反復浴のように、お風呂につかるわけではありません。
温められた石の上に寝転がることで体を温める、お湯のないお風呂です。

岩盤浴に使われている石は、ただの石ではありませんよ。
温められている石からは、体に浸透しやすい「育成光線」という
遠赤外線が放出されていて、短時間で体の内側までしっかり温まることができるのです。

体が温まると、新陳代謝が高まって大量の汗をかきます。
この汗は、皮膚腺や汗腺に残っている老廃物も一緒に排出してくれるので
デトックス効果があり、気分がすっきりしますよ。

岩盤浴でかく汗は、普段の生活の中でかく汗とは違い、
サラサラで臭いがなく、保湿成分をたっぷりと含んでいる「天然の化粧水」なのです。

ですから、岩盤浴が終わった後はシャワーを浴びることなく、
タオルで拭き取るだけにしておきます。

そうすると、お肌はさらさらで、とてもしっとりとした状態になるのです。

入浴後は化粧水を早くつけないと、お顔がパリパリになってしまうという人も、
岩盤浴の後は、そんな心配はいりませんよ。
特に化粧水をつけなくても、しっとりとした状態で、もちもちとした感触になりますよ。


寝ているだけで、健康にも美容にも良いなんて、岩盤浴って素晴らしいですよね！
週に１回続けると、その効果はさらに期待できるそうですよ。
是非一度、利用してみてくださいね。




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         <link>http://krazybee.net/kisotaisya/2008/04/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">基礎代謝を高める岩盤浴</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">基礎代謝</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">岩盤浴</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">高める</category>
        
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 18:49:16 +0900</pubDate>
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