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April 25, 2008
褐色脂肪細胞の活性化
エネルギーを燃やす働きをする褐色脂肪細胞。
この細胞を活性化すれば基礎代謝が上がり、
ダイエット効果につながります。
褐色脂肪細胞を活性化させるために、私達の体の中でも
冷たさを感じやすい部分である「手」を刺激してやり、
褐色脂肪細胞の働きを促してやりましょう。
では実際にはどのように刺激してやれば良いのでしょうか?
ペットボトルを使って簡単にやる方法がありますよ。
まず、ペットボトルに水を入れ、冷凍庫で凍らせます。
凍ったペットボトルを両手にもち、褐色脂肪細胞に働きかけます。
次に、平泳ぎのように水平に腕を回し、首も上下に動かします。
約15秒、回したら今度はお湯で温めます。
これを5回ほど繰り返してください。
お風呂に入った時にも、シャワーを使って褐色脂肪細胞を刺激してやりましょう。
褐色脂肪細胞は、首から肩にかけて集中しています。
この部分に直接シャワーをあてるのですが、
40度程度のお湯と、20度程度の水で交互に30秒ずつあてます。
これを5回繰り返してください。
ただ、寒い冬は冷たい水をあてるのは辛いですよね。
寒い時期は無理をせず、ぬるま湯程度にしてもOKです。
これで大分、活性化されますよ。
温度差で刺激を与えるほかに、機会があれば、
水泳をすることも良い方法です。
水の中では体は冷えていきますよね。
どんどん体温を上げる必要があるために、褐色脂肪細胞の働きが促されるのです。
適度な運動ができ、基礎代謝アップとしても良い水泳は、
まさにダイエットに向いているスポーツといえます。
いずれにしても、体に負担がかかりすぎないよう、
自分のペースで行ってみてくださいね。