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   <title>ゴルフスイングの基本</title>
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   <updated>2008-05-08T11:07:29Z</updated>
   <subtitle>ゴルフスイングの基本を学ぶことでゴルフの上達を図ります。</subtitle>
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   <title>ゴルフスイングの基本その1</title>
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   <published>2008-05-08T10:07:34Z</published>
   <updated>2008-05-08T11:07:29Z</updated>
   
   <summary>ゴルフスイングはアドレスから始まります。 正しいアドレスが行われないと、正しいゴ...</summary>
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   <category term="57" label="ゴルフスイングの基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://krazybee.net/golf/">
      <![CDATA[ゴルフスイングはアドレスから始まります。
正しいアドレスが行われないと、正しいゴルフスイングにつながっていきません。

アドレスは右肩が右足甲の真上にくるようにセットします。
右肩が右足甲よりも前に出てしまう前傾しすぎたアドレスや、
逆の起きすぎたアドレスは身体の回転を邪魔するものになります。
また、バックスイング時の上体の水平移動や上下運動につながってしまうのです。

自分の体重は親指の付け根にかけましょう。
そして、肩のラインは地面に対して平行にします。
しかし、右手のほうが左手よりもクラブの下を持つので、その分右肩は下がってきます。

両腕はリラックスさせ、肩の力を抜くことが大切です。
左右のつま先はスクエアに構えることが基本ですが、
右足のつま先は15度くらい開いてもいいようです。

バックスイングのきっかけが上手につかめない人は「チンバック」してもいいでしょう。
「チンバック」とはバックスイングの始動時に自分のあごを右側に向けることです。
上体を上手にひねることのできない人は、チンバックをきっかけに
左肩をスムーズに入れることもできます。

バックスイング時はクラブのグリップエンドが「へそ」を指すようにします。
身体の回転のみでテークバックできていれば、グリップエンドは
「へそ」を指しているはずです。
腕や手首のコックを利用してバックスイングを行うと、
グリップエンドの位置がずれてきます。

バックスイングでクラブシャフトが地面と平行になった時に、
右ひじが曲がり始めます。



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   <title>ゴルフスイングの基本その2</title>
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   <published>2008-05-06T04:04:48Z</published>
   <updated>2008-05-06T04:07:28Z</updated>
   
   <summary>ゴルフスイングのバックスイングにおいて 左腕が地面と平行になった時、クラブのシャ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://krazybee.net/golf/">
      <![CDATA[ゴルフスイングのバックスイングにおいて
左腕が地面と平行になった時、クラブのシャフトと左腕が
90度になっているか確認してみましょう。

左親指側のコックが不足している場合などは、90度にはなりません。
左親指側のコックがきちんとされている場合は、クラブのシャフトが
地面に対して垂直になります。
その結果、左腕とシャフトが90度になってくるのです。

ゴルフスイングのトップの位置では肩が90度以上、
腰が45度くらい回転しているか確認してください。

この時、左手甲の向きとクラブフェースの向きが
同じ方向を向いている必要があります。
左手首のコックがきちんとされていれば、左手甲の向きと
クラブフェースの向きは同じになるはずです。

ダウンスイングは左ひざの始動から始まるイメージを持ちましょう。
左足に親指の付け根で地面をグリップする意識を持てば、
左ひざの始動からダウンスイングを始めることができます。
この時、上半身から動き始めないように注意しましょう。

上半身から動き始めれば、右肩が落ちてしまったり、
左側に体重が移動しなかったりします。

ダウンスイング時にはテークバックと同じ軌道でダウンしてきません。
同じ軌道でダウンさせようとすれば、身体が開いている分、
クラブはアウトサイドから下ろされる必要があるのです。
ここでは無理やり同じ軌道でダウンさせる必要はないでしょう。

シャフトが地面と平行になった時、両肩は目標に対して
スクエアの状態になり、腰は30度くらい開いています。
両肩と腰に回転の差が見られないようであれば、
ダウンスイングの切り返しが上手に行われていないかもしれません。


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   <title>ゴルフスイングの基本その3</title>
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   <published>2008-05-04T01:02:35Z</published>
   <updated>2008-05-04T01:07:24Z</updated>
   
   <summary>ゴルフスイングのインパクトの瞬間は、右ひざがアドレスの時よりも 前に出ているか確...</summary>
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   <category term="56" label="基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://krazybee.net/golf/">
      <![CDATA[ゴルフスイングのインパクトの瞬間は、右ひざがアドレスの時よりも
前に出ているか確認してみましょう。
左手甲の角度や両腕に位置、フェースの向きはアドレス時と同じになっているでしょうか？

そして腰の角度は地面と平行であることが必要です。
左ひざが打球方向に流れてしまったり、上体が伸び上がってしまったりすると
腰は平行になってきません。
左足の付け根の踏ん張りをインパクトまで保つことが重要になってきます。

「あご」が地面を指した状態でインパクトしていることも必要です。
上体が左右に動いていなければ、ボールを良く見ていれば「あご」は
地面を指した状態になるはずです。

ゴルフスイングのフォローでもテークバックと同様にクラブのグリップエンドが
「へそ」を指すようにします。
フォローの途中までは前傾姿勢を変えてはいけません。

ヘッドが腰の高さまで戻ってくるまでは、前傾姿勢を保つといいようです。
手のたたみ方は、左ひじを地面に向けるようにして、ゆっくりたためばいいでしょう。
フォロー後半は左側の腰を突き出すのではなく、左足を軸にして腰を回すという
意識を持ってください。

そしてフィニッシュでは右肩が目標を指すまで回転させることが必要です。
左足から頭までは一直線になるようにフィニッシュのポーズをとります。

鏡を見ながら自分のスイングを確認するには限界があります。
ビデオカメラなどで自分のスイング撮影してみるのも1つの方法です。
スロー再生をすれば、かなり細かいところまで確認することができるはずです。


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   <title>ゴルフスイングにおける体重移動</title>
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   <published>2008-05-03T10:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-03T10:07:16Z</updated>
   
   <summary>トップで左肩が落ちる、 ダウンスイングで右ひざが前にでてしまう、 右腰が水平移動...</summary>
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         <category term="ゴルフスイングにおける体重移動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="39" label="ゴルフスイング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="55" label="体重移動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://krazybee.net/golf/">
      <![CDATA[トップで左肩が落ちる、
ダウンスイングで右ひざが前にでてしまう、
右腰が水平移動してしまう、
ゴルフスイングには様々な悩みがあります。

多くの原因が考えられますが、体重移動が上手にできていないことも
原因のひとつであるといわれています。


体重は「親指の付け根部分」で支えるようにしましょう。
アドレスからインパクトまでの体重移動は、左右の親指の付け根を
体重が移動することになります。

体重がつま先やかかとにかかっている状態ではゴルフスイングは上手にできていません。
身体をねじって蓄えた力が逃げてしまうからです。

親指の付け根で体重を支えるためには、アドレスの段階で
正しく体重をかける必要があります。
両足の指先で地面をがっちりとグリップするイメージを持つといいでしょう。

体重移動は両足の内側で行われますので、アドレスの段階でも
内側にかかっている必要があります。

初心者に多いのは、アドレスで「おしり」が後ろに引けているケースです。
土踏まずに意識を集中すると「おしり」が後ろに引けてしまうと言われています。
土踏まずは地面に接していないのですから、体重を支えることはできません。

下半身が安定せずにゴルフスイング中に上体が前後左右に動いてしまうことになるのです。
アドレスで正しく親指の付け根に体重をかけたとしても、スイングが始まると
かかと側に体重がかかってしまうこともあります。

このような時は両足のヒールアップを意識してもいいでしょう。



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   <title>ゴルフスイングにおける体重移動その2</title>
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   <published>2008-05-02T03:57:08Z</published>
   <updated>2008-05-02T04:07:14Z</updated>
   
   <summary>ゴルフスイングのアドレスからテークバック、 トップからダウンスイング、インパクト...</summary>
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      <![CDATA[ゴルフスイングのアドレスからテークバック、
トップからダウンスイング、インパクトにかけて絶えず親指の付け根に
体重をかけるためには「ヒールアップ」を意識してみましょう。

ゴルフスイングにおけるヒールアップはどのように行えばいいのでしょうか。

テークバックで左足かかとを上げるだけでは左ひざが前に出てしまいます。
左ひざが前に出てしまうと左肩が下がり、結果として右側の腰が引けてしまうので
体重は右側に上手にかかってきません。

テークバックでの左足は、つま先を地面にグリップしたまま、かかと外側を
右足つま先側に上げていくといいようです。
ただ上げるのではなく、反対側の足のつま先に向かって寄せていくというイメージです。

ダウンスイングでは逆に右足の「けり」を使うことになります。
右足で「ける」とは右足のかかとを上げるという動きになりますが、
単にその場でかかとを上げるだけではありません。

右足のかかとを左足のつま先側に寄せていくというイメージです。
テークバック時のかかとの動きと逆の動きになるのです。
右足かかとをその場で上げるだけでは右ひざが前に出てしまいます。
その結果、左腰が横に逃げてしまい、左ひじも引けてしまう
ゴルフスイングになってしまうのです。

右足の「けり」を上手に行うことができれば、テークバックからトップで蓄えた力を
インパクトでボールに伝えることができるのです。

ダウンスイング時に左足の親指付け根に体重をかけることができれば、
下半身が左に流れてしまうことも防止できます。
つまり、身体の左側に「壁」も作れるのです。


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   <title>腰の回転でゴルフスイングする</title>
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   <published>2008-05-01T01:54:02Z</published>
   <updated>2008-05-01T02:07:34Z</updated>
   
   <summary>飛距離があって曲がらないボールを打ちたいというのが、 多くのゴルファーの願いです...</summary>
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         <category term="腰の回転でゴルフスイングする" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="39" label="ゴルフスイング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="54" label="腰の回転" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://krazybee.net/golf/">
      <![CDATA[飛距離があって曲がらないボールを打ちたいというのが、
多くのゴルファーの願いです。

ゴルフスイングにおいて、正確かつパワフルにボールを
打つためのコツは沢山あるようですが、腰の使い方もその1つです。

高速で腰を回転させながらゴルフスイングを行うと、
飛距離が出て曲がらないボールになると言われています。

ダウンスイングの始まりは「ねじられた」腰をアドレスの状態に
戻そうとする動作から始まります。
つまり、ねじられた身体をアドレスの状態に戻していくわけですが、
この戻そうとする動作が早ければ早いほどいいという考えです。

トップの状態から腰が元の位置に戻されると、その過程で体重のかかる位置は、
右足から左足に移動していきます。

体重移動に引っ張られるように上半身の回転を開始させるのです。
上半身の回転は両肩が回転する意識を持てばいいでしょう。
両肩を鋭く回転させることができれば、そのスピードは両腕に伝わります。

その結果、クラブのヘッドスピードを上げることができるため、
ボールを大きな力で打つことができるのです。

腰の回転を意識せず、両腕先行でダウンスイングを開始すれば、
下半身や両肩の回転運動を有効に活用することはできません。

そのようなゴルフスイングは両腕だけの力に頼ったスイングとなってしまうのです。
どれだけ練習したとしてもヘッドスピードは上がってきませんので、
なかなか飛距離はアップしないでしょう。

腰の回転を意識してみてください。


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   <title>ボディーターンでゴルフスイングする</title>
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   <published>2008-04-30T09:50:00Z</published>
   <updated>2008-04-30T10:07:32Z</updated>
   
   <summary>身体をねじってパワーを蓄積し、そのパワーを無理なく効率的に ボールに伝える必要が...</summary>
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   </author>
         <category term="ボディーターンでゴルフスイングする" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="39" label="ゴルフスイング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="53" label="ボディーターン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://krazybee.net/golf/">
      <![CDATA[身体をねじってパワーを蓄積し、そのパワーを無理なく効率的に
ボールに伝える必要があります。

そのようなゴルフスイングを行うには、身体を上手に回転させる必要があります。
スムーズなゴルフスイングを行うためには腰、両肩を上手に
回転させなければなりませんが、もう1つ大切なものは「頭の回転」です。

アドレスからトップ、そしてダウンスイングからフィニッシュにかけて
必ずしも「頭の固定」にこだわらなくてもいいでしょう。

身体の回転に伴い、自然な状態で左右に動いてしまうことは
問題ないといわれています。

頭の回転を確認する方法として「鉛筆を口にくわえる」という方法があります。
鉛筆をくわえてゴルフスイングをし、スイングの過程で自分の頭が
身体のターンと同じように自然にターンしているかどうか確認するのです。

アドレス時は鉛筆の先がボールの少し右を指しているように構えましょう。
そしてバックスイングでは両肩と腰が回転しますが、その回転とともに
頭も自然に右側に回転させましょう。

トップからインパクトにかけては身体の回転とともに、頭も元も
位置に戻るように回転させます。

インパクトの瞬間は、鉛筆も先がアドレス時と同じ方向に向くようにします。
頭がいつまでも同じ位置にあるとフォロースルーはスムーズに行うことができません。

そのため、インパクト後は身体の回転と同じように頭も回転させてあげましょう。
フィニッシュの時には、鉛筆の先が目標方向を指しているように
頭の位置を決めてあげます。

鉛筆の代わりに「ティー」を使用してもいいかもしれません。
頭の位置が大事なのです。


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   <title>ゴルフスイングにおけるトップの形</title>
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   <published>2008-04-29T04:48:01Z</published>
   <updated>2008-04-29T05:07:17Z</updated>
   
   <summary>ドライバーの練習をこまめに行っているにも関わらず、 なかなか飛距離が出ないのであ...</summary>
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   <category term="39" label="ゴルフスイング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://krazybee.net/golf/">
      <![CDATA[ドライバーの練習をこまめに行っているにも関わらず、
なかなか飛距離が出ないのであれば、ゴルフスイングにおける
トップの形を考えてみてください。

上体のねじりをスムーズにボールに伝えるためには、
トップの形、つまりゴルフスイングの頂点での形が重要になってきます。

トップの上体で右腰がスウェイしていませんか。
右腰のスウェイはパワーをロスしてしまいます。

バックスイング時に右腰を右側に突き出してしまうことを指しますが、
このようなトップからは正確なダウンスイングは難しいと言われています。

なぜなら、トップで右腰を右側に突き出してしまうと、ダウンスイングで
大きく左側に動かなければなりません。
大きく左側に動く状態でナイスショットは望めないのです。

右腰のスウェイを抑えるためには、右ひざと右足の付け根でしっかりと
体重を支えることが必要です。
バックスイング時に自分の体重を右ひざに乗せるようにします。

右ひざで上手に体重を受け止められれば、腰は右側にスウェイすることはありません。
右側に思いっきり動くつもりで体重を右ひざにかけてみましょう。

右足の付け根がしっかりとしていれば、右側にスウェイすることは無く、
右足の太ももに張りを感じるはずです。

右足で体重を支えることができれば、状態のねじりから生まれるパワーを
効率よくボールに伝えることができるでしょう。

ただしこの時、右足の付け根だけに意識を集中してしまうと、
右肩が落ちてしまいますので注意が必要です。



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   <title>ゴルフスイングにおけるトップの形その2</title>
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   <id>tag:krazybee.net,2008:/golf//14.109</id>
   
   <published>2008-04-28T14:44:53Z</published>
   <updated>2008-04-28T15:07:18Z</updated>
   
   <summary>ゴルフスイング時には「ボールから目を離してはいけない」と よく言われます。 ボー...</summary>
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   </author>
         <category term="ゴルフスイングにおけるトップの形その2" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="39" label="ゴルフスイング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="51" label="トップの形" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://krazybee.net/golf/">
      <![CDATA[ゴルフスイング時には「ボールから目を離してはいけない」と
よく言われます。

ボールを目から離さないということを変に解釈している人も多くいます。
ボールを見なければいけないという意識が働き、トップの位置でも
両目でボールを見ている人がその典型です。

このような人のゴルフスイングは手だけのバックスイングになってしまうか、
あるいは左肩が落ちて左足荷重のトップになってしまいます。
ボールの見方が悪いと、ボールは遠くまで飛んでくれません。

バックスイングのトップの位置ではボールを左肩越しに、斜めに見るといいでしょう。
アドレスの時よりも顔は右側を向いている状態で、
右斜め上から肩越しにボールを見るのです。

トップの位置であってもアドレスと同じ状態でボールを見ていると
肩の回転が止まってしまうと言われています。

肩の回転が止まってしまうと、その反動で左肩が下がってしまうため、
右足に体重が乗らずに左足荷重のトップになってしまうのです。

トップでボールを肩越に見る癖をつけておきましょう。
顔の向きを右側に向ければ、肩は上手に回ってくれるはずです。
その結果、トップの位置で右足荷重がし易い状態となるのです。

たがか目線ですが、されど目線です。
体重が上手に右側にかけることができない人は、1度試してみてください。


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   <title>ゴルフスイングにおけるトップの形その3</title>
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   <published>2008-04-27T09:41:53Z</published>
   <updated>2008-04-27T10:07:17Z</updated>
   
   <summary>ゴルフスイングのセオリーとして、 両腕でできる三角形の形を維持しながらテークバッ...</summary>
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         <category term="ゴルフスイングにおけるトップの形その3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="39" label="ゴルフスイング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="52" label="セオリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://krazybee.net/golf/">
      <![CDATA[ゴルフスイングのセオリーとして、
両腕でできる三角形の形を維持しながらテークバックする、
ということが言われています。

ゴルフ初心者の中には、ゴルフスイングをする際に
その事ばかりを気にしてしまい、トップの形をおかしなものにしている人がいます。

腕の形を三角形に保ったまま、カチカチに固めたまま
バックスイングしているのです。

右腕を伸ばしたままバックスイングするので、
トップの形をスムーズに作ることができません。

このように両腕を固めたままバックスイングすると
テークバックが不自然になるばかりでなく、
トップで上体を上手くねじることができません。

両腕の三角形の形をいつまでもキープしようとすると、
上体をスムーズにひねることができなくなるのです。

バックスイングからトップにかけては、右腕はたたまれ、
左腕は伸びる上体が理想です。

バックスイングが始まり、左肩がアドレスから90度回転すると、
左手の指先は身体から一番離れたところに位置します。

トップにかて、腰の高さまでは両腕を三角形の形にしますが、
それ以降では、右腕は曲げられていきます。

トップでは左腕をまっすぐに延ばす必要は無いと思います。
まっすぐであれば理想的ですが、曲がっていても構わないのです。
逆にまっすぐにしようとして左手に力が入ってしまうことの方が問題のようです。
なぜなら、腕に力が入ってしまうとダウンスイングでクラブをスピーディーに
振り下ろすことができなくなり、飛距離が出なくなってしまうのです。
腕を柔らかく使って上体をひねっていくことが大切です。


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   <title>ゴルフスイングにおけるトップの形その4</title>
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   <published>2008-04-26T13:38:47Z</published>
   <updated>2008-04-26T14:08:42Z</updated>
   
   <summary>ゴルフスイングの大きな悩みのひとつに 飛距離が出ないことが挙げられます。 飛距離...</summary>
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      <![CDATA[ゴルフスイングの大きな悩みのひとつに
飛距離が出ないことが挙げられます。

飛距離が出ないことの大きな原因のひとつは、
ゴルフスイングにおける上体の伸び上がりであると言われています。

トップの上体で身体が伸び上がってしまうと、力を蓄えることができないために、
飛距離が出なくなってしまうのです。

アドレスからバックスイング、トップにかけて右ひざや右腰が伸びきってしまうと、
トップの状態で力を蓄えることはできないのです。
飛距離を大きく稼げる人は、トップの姿勢は、アドレスの時よりも低くなっています。
つまり、身体が沈みこんだトップになっているのです。

飛距離を出したいと思うのであれば、バックスイングのトップで身体が
沈み込むような形にしなければなりません。

具体的には、トップの形で右ひざを左ひざよりも高くしない、ということです。
右ひざが左ひざよりも高くなるということは、身体が伸び上がっているということです。

バックスイング時には、右ひざを低くするように、身体が沈みこむような意識を
持ってみてはどうでしょうか。

あるいは、テークバック時に腰を回しながら沈める意識を持ってもいいと思います。
いずれにしても、アドレスからトップにかけて少し身体が沈むくらいでいいようです。

この時、上体はレベルにターンさせることができます。

トップで身体が伸び上がってしまうと、下半身の力を飛距離につなげることができません。
飛距離の出ない人は、上体が伸び上がっていないかどうか確認してみましょう。


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   <title>クリーン上でのゴルフスイング</title>
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   <published>2008-04-25T07:25:27Z</published>
   <updated>2008-04-25T08:07:16Z</updated>
   
   <summary>ゴルフ場ではゴルフスイングをした回数を数えていきます。 つまりゴルフスイングをし...</summary>
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      <![CDATA[ゴルフ場ではゴルフスイングをした回数を数えていきます。
つまりゴルフスイングをした回数が少なければ少ないほど
上手である、ということです。

この時には打数を数えていくことになりますが、ドライバーも1打として数えますし、
パットも1打として数えます。
ゴルフのスコアを良くするためにはパット数も減らさなくてはなりません。

上がりのパットではしっかり打って、下りのパットでは距離をあわせるように
やさしく打つということが大切で、頭では分かっています。
しかし、多くのゴルファーが打ちすぎてオーバーしたり、打ち切れずにショートしたりなど、
うまくいきません。

どんな状況でも距離を合わせるためには、距離感を安定させることが大切です。
そのためには、手の力を利用しない「ストローク式」と呼ばれる用法で
パッティングしましょう。

手首を使わずに振り幅の大きさによって距離を打ち分けるのです。
手首の力を利用するとインパクト時にヘッドが先に出てしまいますので
距離感が安定しないのです。

上がりのパットでは振り幅を大きくし、下りのパットでは振り幅を小さくするのです。
そうすると、距離感が大きく狂うことは無いと言われています。
左手の小指と薬指で確実に握り、バックスイングとフォロースイングが
同じスピードになるように心がけるのです。

インパクトの瞬間は手とグリップの位置を元に戻すことが重要です。
そしてストローク中は手首の角度を変えてはいけません。
手首が折れてしまうと方向性や距離感を正確に保つことができないからです。


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   <title>クリーン上でのゴルフスイングその2</title>
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   <published>2008-04-24T05:21:00Z</published>
   <updated>2008-04-24T06:07:36Z</updated>
   
   <summary>ゴルフ練習場ではゴルフスイングを練習します。 ゴルフ練習場によっては練習グリーン...</summary>
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      <![CDATA[ゴルフ練習場ではゴルフスイングを練習します。
ゴルフ練習場によっては練習グリーンを備えている場所もあります。
ドライバーもゴルフスイングですが、パットもゴルフスイングの1つとしてとらえ、
たまには練習してみましょう。

ゴルフ場のコースには必ず練習グリーンが用意されていますので、
コースに出る前に距離感を確認することが大切です。

距離感をつかむためには最初に10メートル、5メートルを
打つための振り幅を確認しましょう。
平地での距離感をつかんでしまえば、上りのパッティングであれば「振り幅」を大きくし、
下りのパッティングであれば「振り幅」を小さくすればよいのです。

仕上げには1メートルのショットを30センチほどオーバーさせる練習が
効果的であるといわれています。

いつもショートしてしまう人は、1メートルのショットを
1メートルオーバーさせる練習をしましょう。
この練習をしておけば、本番ではちょうど30センチオーバーの
パッティングができるはずです。

バックスイングとフォロースイングの大きさやスピードが
異なっているのは、ストロークが安定していないからです。

同じ振り幅で打っているつもりでも、距離は安定しません。

ストロークを安定させるためには、フォローを意識せず、
インパクトの瞬間に手とヘッドをアドレスの位置に戻すことを強く心がけましょう。

バックスイングとフォロースイングのスピードを同じにするためには、
ヘッドの重さだけで打つような意識を持つことが重要です。


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   <title>ミドルアイアンのゴルフスイングを練習する</title>
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   <published>2008-04-23T14:16:59Z</published>
   <updated>2008-04-23T15:07:28Z</updated>
   
   <summary>ショートアイアンで確実にグリーンを狙えるようになったら、 ミドルアイアンのゴルフ...</summary>
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      <![CDATA[ショートアイアンで確実にグリーンを狙えるようになったら、
ミドルアイアンのゴルフスイングの練習をしましょう。

ミドルアイアンのゴルフスイングで大切なことの1つに、
上下左右の打点のズレをなくすということがあります。

アイアンで番手どおりの球筋が得られないことの原因は「頭のずれ」にあるようです。
頭を上体の回転に合わせて、自然な状態で回転させることは構わないのですが、
上下左右にずれてしまうと球筋は安定しません。

スイング中に頭の位置がずれてしまうと、ヘッド軌道の最下点、
つまりインパクトのポイントがずれてしまいます。
それが「ダフリ」や「トップ」の原因になっているのです。


テークバックで頭が右にずれるとダウンスイングで上体が右にズレやすくなります。
逆に頭が左にずれるとフェースがかぶりやすくなり、球の弾道が低くなったり、
「アウトサイドイン」の軌道で「カット打ち」になったりします。

「カット打ち」であれば球の弾道は高くなりますが距離は稼ぐことはできません。
アイアンのゴルフスイングでは頭がずれにくいアドレスで構えることが重要で、
スクエアスタンスが基本になります。

スクエアスタンスとは目標となるラインに対して、両足が平行になるように
構えるスタンスです。

この時、右足のつま先は、目標ラインに対して直角になるようにしましょう。



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   <title>ミドルアイアンのゴルフスイングを練習するその2</title>
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   <published>2008-04-22T01:13:54Z</published>
   <updated>2008-04-22T02:08:44Z</updated>
   
   <summary>高さがずれないようにするためには、テークバックからトップにかけて 上体を回転させ...</summary>
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         <category term="ミドルアイアンのゴルフスイングを練習するその2" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="39" label="ゴルフスイング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="42" label="練習" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[高さがずれないようにするためには、テークバックからトップにかけて
上体を回転させますが、この時も腰の高さを回転させることが大切です。

ゴルフスイングにおける上下のずれには大きく分けて
2種類あると言われています。

ひとつはバックスイングで身体が沈みこんでしまい、ダウンスイングで
伸び上がってしまう「ずれ」です。
もうひとつは、伸び上がったあとに沈み込んでしまう「ずれ」です。

前者のずれの原因は、バックスイング時にボールを見すぎることにあると
言われています。

頭を動かしてはいけないという意識が強すぎるため、右肩が落ちてしまい、
顔がボールに近づいてしまうのです。

頭はトップからダウンスイングにかけては動かさないほうがいいのですが、
バックスイング時は無理に固定しなくてもいいでしょう。

高さを変えない限り、バックスイング時に頭が動くことは問題ないようです。


後者のずれを直すためには、バックスイング時に右足の内側に
力を入れてみるといいかもれません。
右足の内側に力を入れることにより、アドレス時の位置と高さを変えずに
腰を回転させることができるのです。

逆に言うと、腰の高さを変えずに上体をひねることができれば、
トップでも右ひざの角度はアドレス時と同じものになっているのです。


ゴルフスイング中にどうしても腰の位置が変わってしまう人は、他の人にクラブの
グリップエンドで腰を押してもらい、その高さを変えずにスイングする練習をしてみましょう。


<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=6633&iid=15865" target="_blank">攻めのゴルフの秘訣はコチラ</a>



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