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April 16, 2008
ロングアイアンでのゴルフスイングその2
5番アイアンではリラックスしてアドレスできるが、
4番アイアンを持つと途端に力んだアドレスをしてしまう人がいます。
このような人はスイングでも同じように力の入ったゴルフスイングをしています。
力の入ったゴルフスイングでは右手と右肩、右ひざの動きが早くなってしまいます。
上記のようなゴルフスイングではロングアイアンは打ちこなせません。
右サイドの動きを抑えるためには体重を身体の右側に
残しておくことが大切となってきます。
そのためには、インパクト時に右足が浮かないように注意してみましょう。
ダウンスイングからインパクト、フォローにつながるまで右足のかかとを
地面から上げずにクラブを振ってください。
5番アイアンは打てるけれども4番アイアンは打てないという人は
右足のかかとを確認してください。
右足かかとをつけたままスイングしてみましょう。
この時、スライスやボールが上がらないといったミスは少なくなるはずです。
ボールが上がらない理由はクラブの軌道にも原因があるようです。
アウトサイドインの軌道であればインパクト時にフェースが被ってしまい、
ボールは上にあがってくれません。
ミドルアイアンあたりまでは、アウトサイドインの軌道でもそれなりに
ボールは上がってくれます。
しかし、4番以上のロングアイアンではゴルフスイングの軌道が弾道に
はっきりと出てしまうのです。
ロフト角の少ないロングアイアンであれば、インサイドアウトの軌道を心がけましょう。
この軌道であれば、ロフト角以上の弾道が得られるはずです。