プラクティショナーへの道-3

「プラクティショナー」の資格を取得するには、
国際教育プログラムのレベル1~3までを修了する必要があります。

レベル3は、レベル1と2を修了した人のみ受講することができ、
アドバイザーとしての能力を高めるためのコースです。

レベル2を修了した後、4ヶ月以上経過した後に受講することができますが、
修了するまでには約1年半から2年程度かかります。

内容は、レベル1と2よりも実践的な内容となっており、
積極的な参加意識と知識が必要になります。

パート1~3までに分かれており、
パート1は、東京で4日間セミナーを受けることになります。

講義や実習、ディスカッションをする内容で、
4日目には筆記試験があり、合格点に満たない場合は
追加試験を受けることになっています。

パート2は、自宅で課題を行うことになります。
3ヶ月間で提出しますが、課題された内容が不充分だと判断された場合、
追加課題の提出が求められます。

パート3では、実際に他の人に対してカウンセリングを行い、
そのケーススタディをまとめたものと、決められたテーマについてまとめたものの
小論文を提出します。

ケーススタディは2007年から4例必要とされ、
カウンセリング対象者は自分で探すことになります。

レベル3まで修了するには豊富な知識と実践力が必要になり、
時間とお金も要するのでなかなか大変なことですが、
卒業後はバッチ財団公認プラクティショナーとして国際登録することができます。

国際登録を受けると
直接クライアントから連絡を受けて実務規約に則って
カウンセリングすることが可能です。

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